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簿記3級の最速での受かり方

どうもmasaです

今日も暑いですね。台風が週末来るみたいです。皆さんも気を付けてください。

今日は簿記3級に受かるための手順を書いていきたいと思います。

まず簿記ですがこれは本当にコスパのいい資格だと思います。もちろん独学で学習することができますし、効率よくやれば1か月でとることも十分可能だと思います。しかも簡単に取れるにも関わらず企業では重要視されています。中には簿記の資格が必須となっている企業もあります。
それでは簿記の勉強の仕方の説明に行きたいと思います。
まず、簿記には仕訳というものがあるのですがこれはしっかり理解しないといけません。しかし覚えることも、理解すべきこともそんなに多くありません。ここで重要になってくるのは参考書選びです。僕は滝澤ななみ先生のお書きになったみんなが欲しかった簿記の教科書というものを使いました。

この本は簿記3級に受かるための必要十分な情報が書かれているので非常にお勧めです。仕訳についてもしっかり理解できるように書かれており、非常に解説が丁寧です。これをまずは読み込むことから勉強が始まります。大体読むだけなら2週間くらいで読むことができる(一日3時間ほど勉強すると仮定)ので、さっと読んでしまいましょう。

そして大事なのは次の一点です。それは過去問に早い段階でとり組むことです。簿記を勉強していると、いろいろ覚えることがあり、まだまだ自分じゃ過去問を解くことはできないと思ってしまいがちですが実はそんなことはありません。上の教科書を読んだ人なら、ある程度もう解けるのです。しかも簿記のテストは70点で合格なのですが、実はいつも出る問題が決まっている部分があり、そこを解ければ十分に合格点に達することができるのです。だからまず一回参考書を読んだらすぐに過去問に取りかかることをお勧めします。そして、そのとき解けなくても、解答を見て理解できるレベルには達していると思いますので、解答を見て解き方を覚えます。そして、後は何年か分過去問をやれば合格点に達することができます。僕は過去問に合格するための過去問題集 簿記3級という本を使いました。

正直過去問に関してはどれを選んでも相違ないと思いますが、これを使って合格したのでこれをお勧めしときます。解説はコンパクトでわかりやすくなっていると思います。

簡単にまとめますと、まず仕訳を参考書を使って覚える→過去問を一年分といて過去問がどんなものか知る→何年か分解く(この時わからないところは参考書に立ち戻って調べる)と言う事をやるだけです。後はやる気で何とかなると思います。

どうですか?簡単そうに思えるでしょ。簡単ですが、企業受けのいい資格の簿記3級の受かり方でした。

それじゃー、ばいびー!

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masa
こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら