将棋・麻雀

振り飛車に対抗したい人に読んでほしい。将棋本「美濃崩し200」の書評

どうもmasaです。

皆さん将棋楽しんでいますか?

将棋は頭のトレーニングにもなるし、お金のかからない一生続けられる崇高な趣味だと思うので、まだ初めてない人もはじめてほしいと思います。

http://aimar1025.sakura.ne.jp/2018/11/18/post-1873/

そんな今日は私のお勧めする将棋本について紹介したいと思います。

私は50冊くらい将棋の本を持っていますが、その中でもトップスリーに入るくらいの良書が、今日紹介する本の美濃くずし200です。この本は金子先生という東大卒の棋士の先生が書かれた本で、とても分かりやすくためになります。

将棋ウォーズなどで将棋を指していていると多くの人が使ってくる戦法に四間飛車があります。四間飛車にやられた苦い経験を持っている方は多くいらっしゃると思います。そして四間飛車といえば厄介なのが美濃囲いです。この囲いは簡単に作れるにも関わらず、ほんとに固いです。居飛車党にとっては対振り飛車で最も苦労するのがこの囲いを崩すことだと思います。私も将棋を始めたての頃、相手にこの囲いを組まれて、崩し方がわからず途方に暮れた苦い思い出があります。正直崩し方を事前に知っていないとこの囲いは崩せないと思います。

そんな居飛車党の救いの手になる本が、この本です。いくら美濃囲いが固いといっても崩し方はあるもので、この本では片美濃、本美濃、高美濃など様々な美濃囲いの崩し方が問題形式でレクチャーされています。手持ちの駒などでもいろいろ分類されており、様々なパターンでの崩し方が用意されているため、この本を読めば大体の美濃囲いの崩し方をマスターできると思うので美濃囲いに関しての対策はこの一冊で十分だと思います。

また居飛車党の人はもちろん、美濃囲いを使う振り飛車党の方にも美濃囲いの弱点を知るうえで大きく役に立つのではないでしょうか。

金子先生の本にはほかに凌ぎの手筋よせの手筋などがありますが、どれも良書でわかりやすいので本当に読みごたえがあります。

僕自身が振り飛車党なので、この本を読んだ居飛車党の方にやられないかひやひやしてますw

この本は本当にお奨めなので、多くの人に読んでほしいです。

それじゃ―ばいびー!
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masa
こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら