将棋・麻雀

四間飛車を深めたい人にはこれ。将棋本「四間飛車を指しこなす本」の書評

どうもmasaです。

今日の話題は将棋についてです。

毎度毎度将棋の話題になってすいません。最近将棋熱がすごくて。

将棋は本当に面白く、奥深いのでいくらやっても飽きません。

家の近くにダイエーがあるのですが、おじいちゃんたちが雨の日も、雪の日も店の横で机置いて将棋やっているところを見ると本当に面白いんだなと感じています。これからも一生続けていきたいと思います。

そこで、今日は将棋本の紹介です。その本とは四間飛車を指しこなす本です。

四間飛車は棒銀に並び、多くの人が愛用する戦法の一つで、実際、相手の出方によらず使うことができるため、おすすめです。さらに囲いも美濃囲いというとても固い囲いを作ることができるので、簡単には負けないようになります。

プロ間ではあまり選択されない戦法になりましたが、アマチュア間では今でも根強く使う人がたくさんいます。

そして、この本はそんな四間飛車党で有名な藤井猛先生がお書きになった本です。

藤井先生は四間飛車党からは絶大な支持を受けている先生で、かなり四間飛車を愛し、実戦でも四間飛車を多く指している先生です。竜王にもなったこともある実力者で、四間飛車党の中には藤井先生の絶大なファンがたくさんいます。

藤井先生は本から将棋を学んだタイプの人で、自分でも四間飛車に関する多くの本を執筆されています。一つ一つに藤井先生の四間飛車愛が詰め込まれており、とても分かりやすいため本当におすすめです。

この本の構成としては次の一手問題という形です。四間飛車を指していくうえで必要な手が完全に網羅されています。1~3巻まであり2巻では居飛車穴熊対策として藤井システムについて言及されています。藤井システムは藤井先生が考案したシステムのことで、これを使って並み居る居飛車党の強豪を倒してきました。

もちろんその中には羽生先生も含まれており、鈴木大介先生等の振り飛車党にも今なお利用されているすごいシステムです。

この本ではなぜその手を指すのかという解説がしっかりされており、ただ感覚で指すのではなくしっかり理論的に将棋を指すことができるようになるし、とても分かりやすい印象です。

藤井先生の本はどれもそうですが四間飛車に対する思いがしっかり詰まっていて、居飛車党の方でも読んでいると四間飛車を指したくなるのではないでしょうか。四間飛車の良さを知りたければ藤井先生の本一択だと思います。先生の四間飛車愛をしっかり感じてください。

ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

それでは楽しい将棋ライフを。

それじゃーばいびー。

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masa
こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら