将棋・麻雀

藤井聡太先生が初の棋戦優勝。朝日杯ではなった指し手「伝説の4四桂」

[chat face="1489218F-CF97-4023-A516-94855EF01695-3-1.png" name="masa" align="left" border="gray " bg="gray "]どうもmasaです。 [/chat]

今日も皆さんお疲れさまでした。
私の趣味に将棋と麻雀があるのですが、最近は特に将棋熱が強いです。

将棋は奥深く、本当に面白い趣味だと思うので、今まで複雑すぎるという理由で敬遠していた人はぜひこの機会に初めて見てほしいと思います。(将棋に関する記事は👇)

私は将棋に関しては指すのも好きなのですが、見るのも大好きで、棋戦とかは一応チェックしています。

そこで今回は全棋士参加の棋戦である朝日杯で藤井聡太さんが指した伝説の4四桂について話したいと思います。

藤井聡太さんはもう説明無用だと思いますが、今飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している若手の天才棋士です。

朝日杯将棋オープンは、全棋士参加のすごいトーナメントなのですが、その藤井聡太先生がすごいことをやってのけました。(中学生ですが先生と呼ばせていただきますw)

名人の佐藤先生、そして将棋界のレジェンド羽生先生、そして決勝でA級棋士広瀬先生をと、ことごとく打ち破り優勝してしまったのです。

結構前の話なので恐縮ですが、ほんとこれは生ける伝説の登場といった感じではないでしょうか。ただすごいのがその勝ち方でした。

決勝ですごい手が生まれたのです。それが伝説の4四桂です。

将棋は中盤にさしかかっており、藤井先生が広瀬先生を追い詰めているところでした。ただ決め手に欠けまだ形勢はいつひっくり返ってもおかしくない状況でした。

そこで指した手が4四桂です。この手の解説は後に載せる中村先生が解説されている動画を見てほしいのですが、ものすごい手です。完全に相手の意表をつく指してでしたが、さされてみるとなるほどという手でした。

解説していた天彦名人もうなっていました。いやほんとにそれぐらいすごい手でした。

これで一気に形勢を決め、見事に勝ち切りました。早指しということで1分で指さないといけない中あんなすごい手をさせる、しかも中学生

信じられません。まさに生ける伝説です。いやほんとにかっこいいし、漫画のキャラみたいです。いや漫画でもやりすぎなくらいですwこれからどうなっていくかがさらに楽しみです。

山口恵理子女流も後に出た番組で言っていますが、一緒の時代に生まれた幸せを感じずにはいられません。

藤井先生ありがとう。そしてこれからも勝ち続けて羽生先生に続くレジェンドになってほしいと思います。

それでは将棋ライフを楽しんでいきましょう。

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masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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