自己啓発・読書

最近読んだ小説で面白かったものまとめ

 

どうもmasaです。

今日は天気がいいですね。こんな日は外に出て何かをしたい気分になりますが、私は

家で読書をしています。

そこで今日は最近読んで面白く皆さんに紹介できる小説について紹介していきたいと思います。

まず一つ目は君の膵臓を食べたいです。これはキミスイとか略されることもありますが、

非常に感動できる面白い作品でした。映画にもなっており映画も評判がいいのでDVDで見てみてください。限られた時間の中で何をすることが人にとって幸せなのかを考えさせられたり、天命の非情さなどがリアルに描かれています。感動を求めている人はぜひ読んでみてください。

二つ目は下町ロケットです。はい、池井戸潤さんです。この型の本はエネルギッシュで読んでいると元気になります。中小企業の難しさや、小さな者が巨大な悪に向かっていき、倒すという爽快感を感じることができます。

三つめは博士の愛した数式です。これは、記憶障害で一日しか記憶を保つことができない元数学博士の家にある家族が家政婦としてやってきて、その掛け合いが描かれています。まあとにかくほのぼのします。ドキドキハラハラするような内容ではありませんが癒されます。忙しい社会の中で心がやんでるときに読むとほっこりすると思うのでお勧めです。

4つ目は夜のピクニックです。これは夜に高校生が散歩するというあんまりない内容なのですが、その中で起こる高校生特有の感情の入り乱れる感じが青春を思い出させてくれます。高校時代が懐かしいなと思う方は読んでみたらいいかもしれません。

そして最後は、告白です。湊かなえさんの本ですね、これはかなりシリアスで読んだ後の心地はお世辞にもいいとは言えません。ただドキドキ感とこの先どんな展開なんだろうという引き込み感はやはりすごいものがあります。読みだしたら止まらないっといった感じですね。実際一日で読み終わってしまいました。

どうでしょうか、ほかにも面白い本はたくさんあるので紹介しきれませんがその中でもえりすぐった5冊を紹介させていただきました。読書ってほんとお金がそんなかからず楽しめる最たるものではないかと思います。

皆さんも読書ライフ楽しんでください。

それじゃーばいびー!

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masa
こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら