自己啓発・読書

読書の効用と本を読むときに意識していること

どうもmasaです。

私の趣味は麻雀と将棋と読書です。その中でも読書の占める割合は大きく隙間時間があれば読書しています。

しかし、子供のころから特段に本を読むのが好きという子供ではありませんでした。小学生の時はサッカーに明け暮れ、中学生の時はゲームに明け暮れるどこにでもいるような子供でした。

しかし少し変わったのは高校生になってからです。中学の時に同級生がバンバン自分の成績を追い越していくのを見て、勉強は才能じゃなく努力で培うものだということに気付きました。

それまでは本当に家で勉強するなんてことは全くなかったのですが、そのことに気づいてからは人が変わったように勉強し、自分で自分に合った参考書を探したりして独学して志望校であった大阪大学に合格することができました。

そこから少しずつではありますが勉強や本を読むということに抵抗をなくし、最終的には本を読むことが趣味であるといえるところにまでなりました。

ちょっと何が言いたいかわからないですね。言いたいのは読書は人を豊かにするということです。

私の周りでできる人は大体本を読んでいます。話が旨い人、考え方が新しい人、機転が利く人、大体本を読んでいます。

まあたまたまかもしれませんが、そういうこともあって本を読むことは重要だと信じています。実際読書を習慣としてから人生がかなり変化したと思います。

でも本を読むときに何も考えないで読んでいたら多分身につかないと思います。じゃあ何を考えているかといいますとまずはこの著者は何を伝えたくてこの本を書いたかということです。

それを常に意識することで考えて読むことができます。またほかに考えるのは、自分の言葉、さらには自分の経験と照らし合わせることです。そして意見を著者と交し合うことがほんとに重要です。

基本読書は受け身になりがちですが、それでは読書の効用は得られにくいと思います。なので絶対著者と対話する気持ちで本を読んでみてください。

そうすることで本の内容が自分の人生に入り込んでくるのです。

皆さんは読書するとき何を考えて読んでいますか?よければ教えてください。

それでは読書ライフを楽しんでいきましょう。

それじゃーばいびー!

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  • この記事を書いた人

masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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