将棋・麻雀

麻雀本の書評①

どうもmasaです。

今日も一日がんばっていきましょう。

私の趣味は麻雀です。麻雀はほんと奥深くて、運の要素もあるのでスリルもあって面白いです。

麻雀の面白いところは、一度や二度なら素人でもプロに勝てちゃったりするところなんですよね。他の競技でうまい人が下手な人に負けるということはほとんどないと思いますが、麻雀ではそれがありえます。

だからほんととっつきやすいんです。ぜひまだ初めてない方は初めて見ることをお勧めしますよ。

とはいっても運だけに頼ると長期的にはなかなか勝てないんですよね。やっぱり継続して勝とうと思ったらそれなりに勉強が必要です。そ

こで今日おすすめしたい雀本は定石「何切る」301選です。
(麻雀の勉強法の記事も書いてます👇)

http://aimar1025.sakura.ne.jp/2018/11/03/post-1612/

 

このシリーズは二つ出ていてどちらも同じような内容です。

ただこの本のすごいところは著者の何切る問題に対する愛情の深さだと思います。本当に良問を精選したという感じなので、実際はもっと大量の問題を考えていると思います。これをまとめた著者には脱帽しますし、尊敬の念がやみません。

内容としては、何切る問題が300個程度載っているというだけなのですが、非常に実戦的な問題ばかりでこれをやれば確実に牌効率が良くなること請け合いです。また解説が充実しており、すべてに納得できる解説がついています。受け入れ枚数もすべて載っているので、自分で考えるときにも参考になります。

著者の考え方がしっかりまとまっており、中にはほかの人が正解にしないような解答でもしっかり説明がされており、納得できます。

ただ少し気を付けてほしいのは本書にも書かれていますがこの本は中級者以上の人に向けて書かれているということです。初級者の方はもう少し簡単な井出先生の本とかで勉強してからこちらに向かうとスムーズに連結できると思います。

とはいっても中級者以上の方にとってはバイブルといっても過言ではない出来なので一読することをお勧めします。必ずこの本を読む前と読んだ後で自分の麻雀の強さの違いを感じることができると思います。

それでは麻雀ライフを楽しんでいきましょう。

それじゃーばいびー!

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masa
こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら