自己啓発・読書

「本を読む本」、「読書について」を読んでみての感想とまとめ

どうもmasaです。

今日は「本を読む本」と「読書について」という本を読んでみたので

その感想と内容をまとめたいと思います。

これらの本は読書法について書かれた本でどんな本を読むべきなのかそして

本を読むときの心構えについて書かれています。

最近スキマ時間があれば読書をしているのですが、今回の内容は目からウロコでした。

「本を読む本」、「読書について」を読んでみての感想とまとめ

読書の意味

本を読む意味って何でしょうか?まず知識の習得ですよね。ただ

知識の習得はネット社会となり、ネットからでも情報をえられるので

読書をする人が減ってきていると思います。しかし、本というのは作られるまでに

いろいろ人がかかわっており、書いている人も基本的に著名な人なので情報に信頼性があると思います。だから本を読むことは社会で生きるために絶対に必要だと思います。

 

読書するとは

読書するというのは基本的にはその本を書いた人の考えを吸収することだと思います。

しかし、受動的ではなく能動的に吸収することが必要だと本の中でアドラー博士は説いています。ただ漫然と話を聞くのではなく、自分の今置かれている状況などを加味しながら読むことでより深い知識になると思います。さらに踏み込んで読書するためには何度も読んでより理解するということも必要になると思います。

 

読書のレベル

読書には四つのレベルがあるとアドラー博士は述べています。その四つとは

「初級読書」、「点検読書」、「分析読書」、「シントピカル読書」です。

 

 

積極的に読むとは

積極的に読まないと読書は身につかないと思います。ではどうしたら積極的に読めるのかのヒントを書きたいと思います。

まずは大事なところに傍線を引くことです。そうすることで大事な部分を認識することができます。さらにしたほうがいいと思うのは本への書き込みです。自分の意見であったり、著者への質問だったりを書き込むことで、自分の考えをまとめることができます。これは勉強なんかにも応用できます。気づいたことを書き込むことで理解が深まります。ちなみに私の参考書とかは書き込みだらけでした。

良書を見つける方法

ショーペンハウアーも「読書について」で悪書は知性を毒し、精神を損なうといっています。

本当にそうだと思います。悪い経験って人の人生を狂わしますよね。本も経験の一つだと思います。じゃあ良書をどうやって見つけるかですが、本を探すときに私がすることを紹介します。まず、だれが書いたかということを調べます。これはもっとも重要で、例えば小学生が医学について書いているほんと名医が書いてる本だったら後者を選びますよね。実際はここまで極端ではありませんが、本の中には怪しい経歴の人が書いてる本が結構あります。

そういうのを除外しないと広大な本の海に埋もれてしまうと思います。できるだけ信頼できる人が書いている本を選びましょう。ただし、自分との理解力に差がありすぎると学べないのでそこも注意が必要です。初心者であればあ初心者の意見が詰まった本のほうが有用だということもあるからです。そこはケースバイケースで選びましょう。あとはアマゾンの批評などを調べます。やはり生で読んでいる人の話は十分に参考になります。ただこれも注意が必要で一般的に受け入れられている本が必ずしも良書とは限らないので、自分でも中身を確認することが必要だと思います。その時見てほしいのが目次です。目次はその本の内容を示すガイドラインです。これがしっかりしていない本はそもそも良書である可能性が低いですし、ここはしっかり読みましょう。

 

小説の読み方

今までは内容が硬い本を読むときに気を付けることを書いてきました。次は小説の読み方についても軽く言及したいと思います。硬い文章の時とは読み方を変えなくてはいけません。具体的には、硬い文章の時は書いている内容を少し批判的に見るということが必要でしたが、小説を読むときはこうではないほうがいいとアドラー博士は述べています。積極的に読むことは必要ですが、基本的に書かれていることを受け入れる姿勢が必要です。純粋に内容を楽しむということですね。

 

まとめ

読書について二つの本について簡単にまとめました。書いていることを自分でも理解できていないところは多々あり、文章もひどいと思いますが、この記事を読んで少しでも読書の大切さを感じ、良書を見つけることができる手助けとなっていれば幸いです。

 

それじゃーばいびー!
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村

ABOUT ME
masa
こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら