将棋・麻雀

将棋初心者がプロの将棋対局を解説してみた①

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どうもmasaです。

今日もお疲れさまでした。私は何度も言っていますが将棋が趣味です。

ただ始めてから3カ月くらいしかたっておらず完全に初心者の域です。

そんな私がおこがましくもプロの対局について解説したいと思います。完全に素人目線なので許してください。それではスタート。
ちなみに検討は激指14を使って行っています。

 

対局者のプロフィール

先手 加藤一二三 九段

戦前生まれの名人経験者最後の存命者である。神武以来じんむこのかたの天才」 と呼ばれていた。「1分将棋の神様」の異名を持つ。

 後手 藤井聡太  四段
最年少プロ記録を塗り替えた天才中学生棋士。これから伝説を作るのだが、それはまだ知る由もない。

対局開始

まずは相矢倉に

まずはお互い様子を見るように囲いを作っています。そして、どちらも陣形は加藤先生お得意の矢倉になっていきました。藤井先生も勉強するつもりだったとあとで語っていますが、それでも相手のしかも天才棋士の得意な戦法で立ち向かうというのはとても勇気のいることだと思います。

銀を前に加藤先生が攻める

そして最初に攻めたのは加藤先生でした。銀をドンドン前に持っていき、攻めていました。そんなときに藤井先生が打った手がほかの観戦していたプロの方も驚いたみたいですが、8五歩でした。普通なら守りを固めるところを攻めていったのです。ここまで評価値はごかくだったのですが少しずつ後手有利になってきました。

まさかの8五歩

そしてこの歩が決め手となります。ここに桂馬を打ち込み、まずは金をゲットし、

次に銀を打ち攻め立てます。このあたりで評価値も明らかに後手有利となりました。

加藤先生投了へ

そしてたまらず前に出た玉を角の包囲網で抑え込み難なく勝利しました。

投了図以下は8四玉→7三銀→9五玉→8五金で詰みです。

まとめ

いやほんとに強い勝ち方でしたね。相手の土俵で難なく勝ってしまう藤井さんの天才ぶりが発揮された対局でした。素人目に見てもすごい対局だったことは間違いありません。

ここから29連勝伝説が作られるかと思うとほんとにぞくぞくします。

そして昨日7段に昇段し、これからが楽しみです。記録のうえでもドンドン加藤先生を抜いてほしいですね。次はタイトルとA級入りの記録を更新してほしいと思います。

全棋譜データはこちら

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それじゃーばいびー!

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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら