将棋・麻雀

マイナビシリーズの名書「一目の角換わり」「将棋の序中盤の手筋」の書評

どうもmasaです。
週明け、しんどいと思いますが頑張っていきましょう。
皆さん将棋やっていますか?私は最近できていません。早くやりたいw
そんなこんなで今日は将棋本の書評シリーズです。
今日紹介する本は一目の角換わり将棋の序中盤の手筋436の二本立てです。
まず一目の角換わりから。

これはマイナビ出版から出ており値段は1100円です。基本的にマイナビ出版か出ている一目シリーズは良書が多く重宝しています。
内容としましては、次の一手形式で問題が180問収録されています。
そして項目としては角換わりの基本的な問題と棒銀、早繰り銀、腰掛銀の三パターンに分かれています。それぞれの序盤、中盤、終盤をしっかり押さえており、これを読めば角換わりの将棋に強くなること間違いなしです。
とにかく角換わりというのはプロの間でも盛んにおこなわれているようによく対局で出てきますので角換わりを勉強することは実戦力アップに直結します。
次は将棋の序中盤の手筋436です。

こちらも一手形式ですが、こちらはとにかく問題が豊富というのが売り436問の大ボリュームで、序、中盤に出てくる場面を多数網羅しています。十字飛車であったり、両取り、ふんどしの桂など基本的なものから少し考えないとわからない応用の一手まで幅広いです。値段は1240円です。とにかくこれをしっかりこなせば序中盤力はメキメキつくこと間違いなしです。ただ初級者にとっては少しとっつきにくいかもしれないので中級者以上にお勧めです。初段クラスの問題もあるので少なくとも初段までは使えます。初級者の方は場面をイメージしにくいかもしれないので実際に盤に駒を並べて考えるといいかもしれません。よくあああそこでああ指しておけばみたいな後悔をよくする人は買っておいて間違いないです。このシリーズには間飛車に特化したシリーズもあるので四間飛車党の人はそちらも併せてごらんください。
どうでしたか。買いたいなっていう気持ちは生まれましたか?どちらも良書であることは間違いないのでよければお買い求めください。
それじゃーばいびー!

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masa
こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら