自己啓発・読書

歴史的名著デールカーネギー「人を動かす」を読んでみた

どうもmasaです。

私事なんですが最近スピーチをする機会がありまして、

基本私は人前に立って話すというのが苦手だったのでそういうのは避けてきた人生だったのですが、今回自分からスピーチをかってでました。今まではそんな話しょうもないやんとか思われるのが嫌でしたし、人前に立つと極度の緊張するタイプだったので逃げていました。

今回そんなスピーチをじぶんからかってでた理由としては、堀江さんの「仕事も人生も娯楽でいい」を読み、その中で書かれていた何物でもないのに、守るものなんて何もないじゃないという言葉に感化されたからです。スピーチとかってどうしてもいい話をしないとという気持ちが先走り結果保身に走ろうとしてしまいがちですが、この言葉を読んだときほんとその通りだと思いました。

そこで、こんな風に私の行動を変えた堀江さんのようになりたいと思って読んだのがこの本「人を動かす」です。すいません前置きが長くなってw

 

この本はデールカーネギーという世界的に有名な方が書いており、この方はほかにも「道は開ける」とか「話し方入門」とかとにかく世界的ベストセラーを出しまくっている人です。

この方の本の特徴としてはとにかく具体例が多いということが挙げられます。ほんとによくもこんなにたとえ話があったなーと思いますし、この本を書くにあたっての情熱のようなものを感じました。とにかく色んな有名人の話を交えて自分の主張したい概念を丁寧に説明しているため非常に説得力があります。私もブログ書きとして見習いたいところがたくさんありました。

この本をよんでとにかく人を動かすのはめちゃめちゃ難しいことだと思っていた自分の考えは覆され、今日から試してみようと思えることがたくさん書いてありました。ほめることが大切だとか否定しないことが大切だとか書いてあることは基本的なことなのですが、その理由がしっかりかかれているのと、やはり基本的なことを当たり前のようにやることが何事においても大切だということを再確認させてくれました。

この本の考え方で特に納得したのが人は自分の欲求に従って行動するということです。

なので無理やりやらせようとしてもだめで、相手が自然とやりたいと思うように誘導することが大切だということです。これは北風と太陽の話とも近いものがありますが、やはりそういうことなのですね。これからはどのようにすれば相手がやりたくなるかという目線に立って物事を考えたいと思います。

先ほども言った通り、この方の書いた道は開けるや話し方入門も世界的ベストセラーでAmazonなんかでも高評価を得ているとにかくすごい本なのでそちらもよければ読んでみてください。

日常での悩みが解決されると思います。

なかなか生きづらい世の中ではありますが、その中で悩みを解決し、人間関係もよくなっていったら素晴らしいですね。

それじゃーばいびー!

 

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masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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