自己啓発・読書

承認欲求という鎖がほどけない人へ

どうもmasaです。

最近自分は蚤の心臓という事に気づきました。

その理由の一部が承認欲求にあるという事に気づきました・

そこで承認欲求についてつたない経験の中から感じたことを述べたいと思います。

承認欲求とは、人に認められたい受け入れられたいという人間が当たり前に持つ感情だと思います。いい学校に入らなければとかいい会社に入らなければとかいうのもこの欲求によるものだと思います。しかし、この承認欲求が逆にそれを満たせない鎖のようになっている気が最近してます。どういう事かといいますと、人に認められたいという感情が高まり、うまくしないといけないという鎖を作ってしまっている気がするのです。この鎖はけっこう強固で歳を重ねるにつれてより強くなっていっている気がします。プライドであったり、立場の問題から、守るべきものが出来、そうなっているのです。そのため失敗というものを過度に怖れ、チャレンジできなくなっています。こうなってしまうと認められたいという気持ちと裏腹に、チャレンジできない人間として逆に評価を下げてしまうという悪循環に陥ります。実際最近堀江さんの本を読んで気づいたことがあるのですが、自分は何者でもなく守るべきものなんて何もないという事に気づきました。それに気づいてからはいきなりは無理ですがすこしずつ自分の中で変わった気がしています。苦手なことにチャレンジしてみようという気持ちが生まれたのです。最近やったチャレンジとしては他の人から見たら小さいことかもしれませんが、朝のスピーチを自分からやりました。今までは何しょうもないことしゃべってんのと思われるのが嫌で避け続けてきましたが、堀江さんの本の影響もあり、チャレンジしてみようという気になりました。やってみるとなんてことはなく、自分は何小さいことに悩んでいたんだという気持ちになりました。とにかくこういった小さい成功体験を積み重ねることは大事だと思いました。そのうえで少しずつ承認欲求の鎖をほどいていけたらなと思います。

皆さんにもわたしみたいな小さい人間もいるという事で、勇気を与えられたらと思います。
承認欲求のせいでせっかくのチャンスがなくなるのはもったいないことです。

それじゃーばいびー!

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一番難しいのは行動しようと腹をくくること。あとはただ粘り強さの問題だ。
アメリアの言葉です。ブログ運営も粘りが大切だと思います。参考にしようと思います。

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masa
こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら