大学入試

元阪大生が北海道大の入試問題を解いてみた

どうもmasaです。

今日も頑張っていきましょう。

いきなりですが受験生の皆さん受験勉強お疲れ様です。

今日はまたまた受験シリーズをお送りしたいと思います。なので受験生じゃない方は飛ばしてもらっても構いません。

何をするかといいますと

元阪大生が今年の北海道大学の入試問題を解いてみてどれくらい解けるのか検証してみたいと思います。一応言っときますが受験したときからもう10年近くたってます。数学は趣味でやってはいますがたかが知れています。それを踏まえてどうぞ!

元阪大生が北海道大の入試問題を解いてみた

ベクトルの問題です。ただの計算問題です。これは本当に基本レベルなので落としてはいけないところ。計算は面倒ですが正確に解きましょう。大数の評価はBでした。所要時間は20分。

私の解答

 

複素数の問題です。こちらも正直典型問題です。(2)は少し考えましたが、Kを分離すれば、解法が見えてきます。これも難なく終了。ただ最後の解き方はもっとうまいやり方がありました。大数の評価はB。所要時間は20分。

私の解答

 

確率の問題です。(1)(2)は難なく解けましたが、(3)がちょっとわかりませんでした。
大数の評価はBです。所要時間は20分。

私の解答

図形の領域の問題です。(1)は式変形するだけなので難なくできましたが、(2)は方針もたたずお手上げ。問題の意図が良くわかりませんでした。所要時間は20分。

私の解答

 

数三の複合問題ですね。少し迷う場面もありましたが、何とか完答することができました。
誘導問題は入試では必須なので受験生の皆さんも慣れておいたほうがいいと思います。
大数の評価はB。所要時間は25分でした。

私の解答

まとめ

これでとりあえず終了です。問題の総評としては難易度は普通な気がしました。東北大の時と同様に良問(典型だが少しひねってある)が多いといった印象でさすが北大といった感じでした。時間的には全部解けていないのですが、少し余裕があって見直しもできるかなという感じです。

出来は甘く見積もって1〇2〇3(1)〇(2)〇(3)X4(1)〇(2)X5(1)〇(2)〇(3)〇でした。大体7割5分~8割といったとこでしょうか。まあまあ満足といった感じです。医学部以外の学部なら合格点に達しているんではないでしょうか。

では受験生の皆さんも志望校合格目指して頑張ってください。

それじゃーばいびー!

私はこれで勉強しました👇

 

 icon-pencil 今日のことば

他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。
ジョン・ラボックの言葉です。日々の成長が大切ということですね。人と比較せず、マイペースにやっていきましょう。

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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら