未分類

雑談 part2~上司と部下の掛け合い編~

どうもmasaです。
今日も頑張っていきましょう。イニエスタの契約もまとまってほんとよかったです。
今日は雑談シリーズ第二弾です。
今日の雑談はある部下に対して期日を勘違いしてなぜ書類を提出していないのかと咎めてしまったときに上司はどう対応するかについてでした。部下は上司の勘違いと気づきながらもちゃんと書類を出したという設定です。
基本的な回答としては、すぐに正直に間違えていたことをみとめ、謝罪するというのが多く出ました。やっぱり間違えた時にはしっかりミスを認め謝ることが信頼関係を結ぶうえで大切ですよね。この回答は本当に納得できました。ただ中には謝罪しないという選択肢もあってそれが面白かったので紹介します。まず一つ目は、「なぜ、書類を早く出させたか分かる?僕がチェックする時間をちゃんと君が意識できてるか確かめたんだよ、そんなことくらい気づかないと上にはいけないよ」という回答で、これはかなりうざい上司の典型ですね。でもこういう上司っていますよね。自分の間違いを最後まで認めない上司。上に立つ立場の方はこういうのは下から嫌われやすいので注意してくださいね。
もう一つの回答は「期日違う事、なんでいわなかったん?」と部下に問いかけ、部下がその理由を言ったら「めっちゃえらいやん」ととにかくほめるというものです。これはいいですね。部下としては自分が評価されてうれしいですし、上司としての威厳も保てます。
そして最後は私が出した回答なのですが朝礼とかの集会でこのような部下がいましたというように発表するというものです。期日を間違えたのにしっかり書類を提出できた部下がいたという事をほかの部下の前で発表することで、部下に対してちゃんと気づいているし評価もしているよという事をアピールし、かつほかの部下の士気も上げることができると思ったのでこの回答になりました。
この回答を言ったとき、Tさんが「masaさん、その回答めっちゃいいっすわ~」と言ってくれたので本当にうれしかったです。すいません、ちょっと自慢はいっちゃいました。
でもホント仕事をしてたらこのような場面は出てくると思うので部下を持つ方は対応しっかり気を付けてくださいね。無駄に評価下げないようにしましょう。

それじゃーばいびー!

 icon-pencil 今日のことば

むくわれない努力があるとすれば,それは努力と言えないのかもね。
王さんの言葉です。努力をしてきた人が言うからこそ重みがありますね。

ABOUT ME
masa
こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら