将棋・麻雀

麻雀何切る問題①

どうもmasaです。

週末いかがお過ごしでしょうか。

私は前記事にも書きましたが、昨日は友達と麻雀をしていました。麻雀は本当に面白い。何が面白いかって、何が正解かを考えるのが面白いです。

麻雀は配牌だけでも無数のパターンがあるのですが、ツモも絡むと一生のうちに同じ手牌には出会えないくらいたくさんパターンがあります。そんなたくさんのパターンの中神様が用意したんじゃないかというくらい意味を感じる手牌が来る時があります。

昨日も麻雀をしていると何を切るのが正解かが難しい手牌が友達に来ました。

どんな手牌かというと、
という手です。
この手を見るとまず見えるのが345の三色と456の三色だと思います。
なので私の中では切りがベスト選択ではないかと思いました。こう切っておけば、345、456の両方の三色を選ぶことができるためです。しかし、今回の場合もう一つ条件がありました。
それはを先に切ってしまっていたということです。そうなると少し条件は変わってきます。
を切った場合、先にマンズが埋まれば全く問題ないですが、先にピンズが埋まってしまうとフリテンの三面待ちになってしまいます。(まあノベタンで待つこともできますがピンフが消えてしまいます)なので今回のケースだと切りもありだったのかなと思います。このように受けておけば、先にピンズが埋まってもフリテン待ちなることはありませんし、もちろん345,456の三色どちらも狙えます。まあ、受け入れ枚数が減るので、切りと切りどちらの優劣もつけがたい気もしますが、こういった何を切るのが正解かを考えるのは本当に麻雀の面白いところだと思います。皆さんもいい何切る問題を見つけたら教えてください。待っています。

あと何切る問題の練習問題がたくさん載った本は以下があるので皆さんもトライしてみてください。

それでは、これからも麻雀ライフを楽しんでいきたいと思います。
(麻雀に興味を持った方はこちらの記事もどうぞ↓)

http://aimar1025.sakura.ne.jp/2018/11/03/post-1612/

それじゃーばいびー!

ABOUT ME
masa
こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら