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50回目のファーストキス洋画版と邦画版を比較してみた

[yswp_speech_balloon type="r" name="masa" image="http://aimar1025.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2019/05/20181211_092451.jpg "]どうもmasaです。[/yswp_speech_balloon]

みなさん週末も終わりですね。また明日から仕事が始まります。
憂鬱ですが、頑張っていきましょう。
今日はある映画を見ました。その映画のタイトルは50回目のファーストキスです。
これは知る人ぞ知る名作のリメイクなのですが、びっくりするほどオリジナルの洋画版と
内容が酷似しています。ただ洋画版も、邦画版もどちらも面白いので今日は二つを比較してみたいと思います。

50回目のファーストキス洋画版と邦画版を比較してみた

公開年月日

オリジナルが公開されたのは2004年2月13日です。そしてリメイク版が2005年6月18日です。約一年後に公開されているのですが、これはオリジナル版を観て面白かったからリメイク版を作ったということなのでしょうか?

キャストの比較

まず洋画版ですが、メインのキャストはこのお二方です。

まず一人目がアダム・サンドラーです。

見た目からもわかるようにとても陽気な役柄を
しっかり演じ切っています。内容は少し重いのですが、彼の演技のおかげでコメディ要素が
加えられて、面白いし、せつないというすごく味のある映画になっています。

そしてヒロインはドリュー・バリモアです。

この人はほんとにかわいいです。表情が豊かで
声も素敵なのでこの役柄に本当にぴったりだと思います。サンドラー同様この映画に明るい要素を加えてくれていると思います。

リメイク版のキャストはこの二人です。
アダムサンドラーの役を演じたのが山田孝之さんです。

とても男前ですが、自分の山田孝之のイメージは白夜行なので、シリアスな役柄を演じるのが上手い俳優さんというイメージが強いのですが、こういったラブコメディも演じることができるのですね。演技の幅に脱帽です。ただやはりアダム・サンドラーのほうが正直しっくりきます。
そしてリメイク版ヒロインは長澤まさみさんです。

まあその可愛さは言うまでもないですが、演技もどんどん上手くなってきている気がします。しかしこれもやはり、ドリューバリモアに軍配が上がるでしょうね。なんかあえてなのかもしれませんが、演技しているなっていうのが正直見えてしまってます。

上にも書いたようにやはり本家のほうがしっくりしている気がしました。

ストーリーの比較

これは比較するまでもないかもしれません。なぜならもうびっくりするぐらい同じなので。
正直違うのは、アダムサンドラーが海洋学博士の役で、山田孝之が天文学博士の役であるという職業の違いだけです。あとはもう何から何まで一緒です。記憶障害の女性と、プレイボーイだが一途な愛を貫く男とのロマンティックコメディです。そもそもオリジナルのストーリーがすごくいいので、どちらの映画もストーリーは面白いです。これはどういう意図で作られたのかがいまいち私にはわかりませんでした。しかし、やはり演じる人が変わると少し印象は変わりますね。オリジナルのほうが、コメディ要素が強い感じが少しします。日本人なので邦画版を否定したくはありませんが、やはりどちらかだけを見るならオリジナル版を勧めるでしょう。

まとめ

ストーリーがほぼ同じなのでどちらも面白いことは間違いありません。どっちを見ても見てよかったと思えると思います。でもやはり、どうしても日本人の演技で見たいという人以外はオリジナル版を勧めます。ただこう言ったリメイクは意外に面白いので他の映画でもあってもいいのかもしれません。私の好きな天使のくれた時間などをリメイクしたらどんな風になるのでしょうか?やっぱりオリジナルがいいのでしょうねw

ちなみに50回目のファーストキスのオリジナル版もリメイク版もdTVという動画サイトで見ることができます。
皆さんもぜひ見比べてみてください。

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masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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