将棋・麻雀

趣味を探している人必見。絶対趣味にしたほうがいい将棋についてまとめてみた


masa

どうもmasaです。

皆さん週末いかがお過ごしでしょうか。私は趣味が将棋と麻雀なのですが、
昨日は空き時間ずっと将棋ウォーズで将棋をしていました。

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いや~ほんとに将棋は奥が深く、面白すぎですね。いくらやっても正解が見えないから、
いつまでも探求心をくすぐってきます。麻雀もそうですが、頭脳ゲームはボケ防止にも頭を鍛えるのにもどっちにもいいので本当におすすめです。言い過ぎかもしれませんが社会で生きていくうえでも将棋、麻雀は本当に生きていると思います。先を読む力、相手の心を読む力、駆け引きなど人生に重要なエッセンスが詰まっていると思うのです。(もちろんやりすぎで本業をおろそかにするとかはだめですけどねw)今日はそんな趣味におすすめの将棋についてまとめたいと思います。

 

趣味を探している人必見。絶対趣味にしたほうがいい将棋

将棋に必要な物

将棋のいいところは、もちろん頭脳を使う崇高な趣味になりうるということもそうなのですが、道具が少なくさらに値段も安いということが挙げられます。
将棋に必要なものは基本駒と盤だけです。今は本当に便利で持ち運びできるビニル版の盤もあり、駒もプラスチックの駒など安い駒であれば1000円以下、中には100円のものもあります。

盤も大体1000円くらいからあります。

なので始めるのに2000円もかからないです。正直こんなに安くて面白い趣味はほかにないと思います。これも私が絶対やるべきと進める理由の一つです。ただ私は形から入るタイプなので、黄楊という将棋ゴマの材木の中では高価な物で作られた彫駒を使っています。

盤は下のものを使っています。折りたためるのことと蝶番がないことが特徴で、机などを傷つけないので重宝しています。

ある程度上達したらいい駒、盤を買うべきです。これらで棋譜並べをしているとめちゃくちゃ楽しく幸せな気分になれるので。

将棋を覚えようと思ったらやはりまず実戦がいいと思います。友達を誘ってやりましょう。ただ将棋は性質上麻雀とは違い、強い人に弱い人が勝てないゲームなので、やり始めは同じくらいの初心者とやりましょう。その中でああでもない、こうでもないなどいろいろ考えていきましょう。ただやはり実戦だけで強くなれるほど将棋は簡単なゲームではありません。やはり本を読んで独学することをお勧めします。(この辺の勉強についてはほかの記事でまとめているのでそちらをどうぞ)

慣れてきたらコンピューターなどを使って研究することも必要になってきます。これに適しているのが激指14というゲームで難易度も30段階と選べとても面白いです。(激指14については↓)

他にも無料で遊べる将棋アプリとかもあります。ぴよ将棋などはとても無料とは思えないすごいアプリなので作成者の方に感謝して遊びつくしましょう。

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オプションで持っておきたいもの

もちろん将棋をやるだけなら上に書いたように駒と盤だけで十分なのですが、さらにプロになった気分を味わいたい人、私のように形から入るタイプの人におすすめなのが、将棋対局時計と駒台です。

まず将棋対局時計ですが、これは時間を計ってくれるものです。将棋をしていると最初は無制限でやるのですが、やはり時間がかかりすぎてしまうので時間を切りたい時などに使えるのがこの将棋対局時計です。しかも秒読みなどもしてくれるので、本当にプロの対局さながらの雰囲気を味わえます。(将棋時計についての記事は↓)

もう一つは駒台。将棋は相手から奪った駒を自分のものにできるのですが、それらを置いておくために使うのが駒台です。これも安いものでは1000円以内であるので持っておいて損はないでしょう。

まとめ

最近は天才棋士藤井聡太先生の登場で、将棋界が盛り上がっており、将棋を指す人も増えてきています。
将棋は最初にも書きましたがとても頭のトレーニングにいいものですし、絶対やってて無駄になる趣味ではないことは断言できます。皆さんもこの機会に将棋を始めてみてはいかがでしょうか。絶対はまること請け合いです。


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それじゃーばいびー! 

 

 

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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら