将棋・麻雀

麻雀中級者になりたい人必見。4連形、中ぶくれ、亜リャンメンの比較

どうもmasaです。

お仕事、勉強お疲れ様です。

休日は何をしてお過ごしでしょうか?私はもちろん麻雀です。
麻雀はとても面白く、誰でも楽しめるゲームです。まだやってない人がいらっしゃいましたら是非やってみてください。はまること請け合いです。ルールがわからない、勝ち方がわからないという人は私の書いた👇の記事を読んでみてください。

さて今日はその麻雀の話題です。テーマは麻雀で出てくる4連系、中ぶくれ、亜リャンメンの比較です。それではどうぞ!

麻雀中級者になりたい人必見。4連形、中ぶくれ、亜リャンメンの比較

4連形、中ぶくれ、亜リャンメンとは

まず上に挙げた3つがどんなものかについて説明します。

まず4連形とは文字通りのように四つの数字が連続で並んだ形です。

次に中ぶくれですが、これはのように中の4が二つになり膨れた形です。

最後に亜リャンメン。これは というように最初や最後が二つになった形です。

それぞれの比較

それではそれぞれどれがいいかを見ていきましょう。

最初に答えを言ってしまうと

亜リャンメン<中ぶくれ<4連形です。

もちろんその時の他の人の捨て牌や山に残っていそうな牌があるので一概に言えませんが、そういった不確定要素を除くとこの順で重要度が高くなります。

それではなぜそうなるのかについて述べます。

まずまず4連形ですが、これはといったものなので、次に2がきたらとなり、234と56いうメンツ一つ、両面ターツ一つという形になります。このように考えると2,5,4,7でその形になります。

次に中ぶくれですが、これはなので、2,3,5,6の四つでメンツ一つ、両面ターツ一つの形になります。

最後に亜リャンメン、これはなので2,4の二つでメンツ1つ両面ターツ1つとなります。

このようにメンツ1つと両面ターツ1つの形になるのが4連形だと四つ、中ぶくれだと四つ,
亜リャンメンだと二つというようになるので亜リャンメンは他の二つに劣ります。さらに4連形は2,7が来たときは3面待ちになるので中ぶくれより有利です。そう言うと下の二つはイーペーコーができやすいのではないかと考える人がいます。確かにそれは正しいです。もちろん打点重視の時はそちらを狙うということはあります。しかしやはり麻雀は一番早く上がった人だけが点数をもらえるゲーム、牌効率を考えると4連形が一番強いのかなと思います。さらに4連形は伸びれば一通も見えてきますし。

実はリャンメンにならない待ちについても考えるともう少し深いのですが、それは皆さんに任せます。

まとめ

いかがでしょう。このように、麻雀をうっていると何を捨てるべきかという選択に多々迫られます。しかし、そんなとき自分なりの優先順位のつけ方を持っておけば、解決できます。

このように何が正解かを論理的に考えるのも麻雀の醍醐味です。この楽しみを皆さんにも感じていってほしいと思います。

それではこれからも麻雀ライフを楽しんでいきましょう。
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それじゃーばいびー!

 

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masa
こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら