大学入試

元阪大生が北海道大学の入試問題を解いてみた(2019年)

どうもmasaです。

今日はお疲れさまでした。

いきなりですが受験生の皆さん受験勉強お疲れ様です。

受験も終わり、春からは花の大学生ですね。一番楽しい時期だと思います。

今回は何をするかといいますと

元阪大生が今年の北海道大学の入試問題を解いてみてどれくらい解けるのか検証してみたいと思います。あと一応言っときますが受験したときからもう10年近くたってます。数学は趣味でやってはいますがたかが知れています。それを踏まえてどうぞ!

元阪大生が北海道大の入試問題を解いてみた

空間ベクトルの問題です。基本的な知識を問う問題で、ここは落とせません。計算量もそこまで多くないので完答を目指したいところ。(2)は青チャートに出てくる基本問題です。これを落としてしまうと北大レベルでは厳しいと思います。
所要時間は20分でした。

私の解答

 

これは整数の問題です。整数の問題は難問になりやすいのですがこの問題はよくあるタイプなので落とせません。互いに素をうまく使うことと、背理法に気づけるかが正解への分かれ道ですね。背理法は本当に便利なので、受験生の方は、この問題でしっかり復習してほしいです。所要時間は20分でした。

私の解答

微分と軌跡の問題です。(1)は一部不連続ということをしっかり押さえて記述する必要があります。(2)はよくあるタイプの問題で、解と係数の関係に気づければ、あまり難しくないと思います。所要時間は25分でした。

 

確率の問題です。(1)は絶対解けなくてはいけません。(2)はmを固定するという考え方ができればそこまで難しくない問題なので落としたくはないですね。所要時間は25分でした。

私の解答

 

積分の問題です。正直この手の問題は苦手で、しかも結構難しかったので手を付けることすらできませんでした。お恥ずかしい💦

私の解答

難しすぎて解けませんでした💦

まとめ

これでとりあえず終了です。問題の総評としては難易度は普通だった気がしました。例年より難化したらしいですが5番以外は基本がしっかりしていれば取れる問題だと思います。

出来は甘く見積もって1 〇2 〇3 〇4 〇5 Xでした。大体7割といったとこでしょうか。まあまあ検討したのではないでしょうか。5番が全く手を付けられなかったのが悔しかったです。

これから大学生になる受験生の皆さんは充実した大学生活を送ってください。

そして、これから受験生になる皆さんはこの一年ほんとに頑張ってください。

それじゃーばいびー!

私はこれで勉強しました👇

icon-pencil 今日のことばわたしには、特殊な才能は有りません。ただ、熱狂的な好奇心があるだけです。
アインシュタインの有名な名言です。好奇心を持って熱中できるものを探してほしいと思います。
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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら