自己啓発・読書

30代になって読書法について考えてみた

どうもmasaです。

いきなりですが、皆さん本を読んでいますか?

私の趣味の中に読書があるのですが、読書は自分の人生を豊かにしてくれています。

しかし、実は私は学生時代はほとんど本を読まない人間でした。ただ勉強は好きだったので、参考書とかはいろいろ自分で選んだりして読んでいました。ただ大学に入ってみて気づいたのですが、周りのできると感じる人は本を読んでいるという人が多かったのです。

もちろん読書してない人がみんなできないとかいうわけではありません。自分自身で考え、しっかりしている人もいっぱいいると思いますが、やはり確率的には読書を習慣にしている人のほうができる人が多いと感じました。

そして自分も本を読むようになり、人生がかなり楽しくなった気がしています。なのでもし今読書の習慣がない人がいましたら、是非読書の習慣を身に着けてほしいと思います。

自分は勉強もなんでも基本的にやり方が大事だと思います。読書の仕方について学びましたので、今日は読書の仕方について語りたいと思います。それではどうぞ。

読書法について考えてみた

本を読むメリット

まず本を読むメリットについて自分の考えを述べたいと思います。

1つ目が、様々な考え方に触れることができるということ。僕は特にそうなのですが視野が狭いところがあって、本を読む前は自分の狭い世界で物事を考えたり、行動をしていました。ただ本を読むようになり、視野が広がるといろいろなことを挑戦できる人間に代わりました。

2つ目が、他のメディアと比べてということなのですが、自分のペースで進めることができるということです。テレビなどは次々と情報を与えられるため、頭がついていかなくなるとただ与えられているだけということになりますが、本は1文読むのに1時間かけてもいいので、そういう意味で、自分の理解速度に合わせた学び方ができると思います。

3つ目が、私が一番本を読むメリットとしておしたいところなのですが、普段では絶対会えないような偉人の考えを知ることができるということです。世界的に有名な海外の教授、スポーツ選手、はたまたアリストテレス、デカルトといった時代を超えた知識の共有もできるのです。こんなことできるのは読書以外ないと思います。

こういった理由から私は絶対本を読んだほうが人生楽しくなると確信しています。本は安価ですし、図書館に行けばただで借りれるので、読書は絶対趣味にしたほうがいいと思います。

本の選び方

本の選び方ですが、これは自由でいいと思いますが、参考までに私の選び方を紹介します。

まずテーマを決めます。科学だったら遺伝子についてとか、歴史だったら織田信長についてとかです。そして、簡単な本を選びます。漫画があればそれが一番いいと思うのですが、基本的な内容で書かれたものがいいと思います。いきなり専門用語満載の本とか読んだら確実に挫折すると思うので、基本から応用の流れが自然な気がします。

あと何かについて学びたいときは、まず著者で選ぶのもいいと思います。私でしたら今マーケティングを学んでいるのですが、まず佐藤義典さんの本をたくさん読みました。理由としては同じ著者なので、一貫した理論を学べると思ったからです。ただもちろん、それだけでは、狭い知識となりがちだと思うので、一定数同じ著者のものを読んで理論を学んだら、他の著者のも読んでいったらいいと思います。

本と対話するように読む

ここからは本の読み方について書いていきたいと思います。ここから書く意見は自分で考えたものでなく、様々な読書法についての本から抽出したものなのでかなり一般性があると思います。ちなみに参考にした本は以下の3冊です。

まず対話するように読むということですが、これはどの読書法の本にも書かれているのですが意外に実践できている人が少ないと思います。もちろん僕もできていませんでした。

本を読むというと、著者の意見をそのまま受け取ってしまいがちなのですが、それでは著者の意見・考えを知っただけで、自分の中に落とし込むことができず、読書から受ける恩恵を受け切れていないと書かれています。もちろんそれだけでも読書する意味はあるのですが、もったいないということです。

それに単純に偉人と議論できるなんて体験はほとんどないと思うので、それを楽しめたらいいですよね。

是非これから本を読もうと思った方は、筆者と議論しながら読み進めてほしいと思います。

予測読み

これもやっぱり先ほど紹介した本に共通して書かれていたことで、これをすることで、自分の中で理解していることと、できていないことを整理することができます。さらに先読みするという力はこれからの予測不能な社会を生きていくうえで、身に着けておきたい能力だと思うので、是非先読み読書を実践していただきたいと思います。

読書をしたら必ずアウトプットする

次は読書をした後のことを話したいと思います。まあ僕を含め大体の人が、本を読んで満足してしまうのではないでしょうか。書き手は文章のプロなので、わかった気にさせるのが異様にうまいのです。しかし、勉強でも同じですがわかっただけでは、自分の人生は何も変わりません。そこで必ずアウトプットというのが必要になってきます。僕も最近はアウトプットを常に意識して本を読むようにしています。

そこで参考にした本が👇の本です。

まず本を読んだら少しでも行動に移すことが大事だと書かれています。

方法としては、本に書いてあったことの理解を深めるためにSNS(ブログやツイッター)などで本に書いてあった内容をシェアするとか、本の中で勧められていた行動を実践してみるということです。

ここで大事なのは、別にすべてを実践できなくてもいいことです。人間は貪欲なので、書いてあること全部を生かしたいと思いがちなのですが、大体そういうのは無理ということに気づいて挫折します。
なので完璧を求めず、ツイッターで”本面白かったよ”ってつぶやくだけでもいいですし、書いてある一つの習慣をやってみるという簡単なところから実践したらいいと思います。

本を読む時間がない人へ

本を読むことの重要性を語ってきましたが、中には本を読む時間がないという人がいます。確かに僕はホワイトな企業で定時には帰れるような会社に勤めているので、本を読む時間があります。しかし、本を読む時間がまったくないという人はいないと思いますし、あまりない人へのお勧めの本が👇です。

この本の著者の本田さんは会社の代表をしていらっしゃる極めて忙しい人だと思いますが、一日に1冊はビジネス書を読むとおっしゃっています。そのコツが本の中に書かれていたのですが、本をすべて読まないことです。これだけではなんのこっちゃという感じですよね。

日本人は特になのですが、なんでも1から10やらないと気が済まない性格の人が多く、本も全部読まないと読んだことにならないと考えてしまっていることが多いです。しかし、実際はそんなことはありません。その本から何を得たいかという目的意識を持ち、必要な部分だけを拾い読みすれば十分だと本田さんはおっしゃっています。

本田さんはアメリカでの留学体験で、多読の必要性に迫られ、この方法を身に着けられたらしいのですが、その経験談を含め内容が面白いのでこの本は一読の価値ありです。

もちろん小説などはすべて読んでストーリーを堪能したほうがいいですが、ビジネス書などはこのような読み方が可能です。なので時間があまりないビジネスパーソンでも、よいペースで本を読むことはできるということです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まあいろいろ本の読み方について書いてはみましたが、まずは楽しむことが一番大切です。
そして本を読むことに慣れてきたら、ここに書かれていることなんかも少しずつ実践していけばいいと思います。

読書は本当に楽しいもので、人生を豊かにしてくれます。

これを機会に本を読もうと思ってくれた人がいてくれたら幸いです。

それじゃーばいびー!

icon-pencil 今日のことば想像力は、知識よりも大切だ。知識には限界がある。想像力は世界を包み込む。
アインシュタインの言葉です。読書をして想像力を身につけましょう。
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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら