英語

今こそ英語を勉強すべき。英語学習法をまとめてみた


masa

どうもmasaです。

皆さんお仕事お疲れ様です。

ところで皆さん、仕事終わった後何してますか?

同僚と食事している人もいるかもしれませんし、カラオケに行っている人もいるかもしれません。

僕はというとカラオケの日もあるのですが、英語を勉強しています。

別に国際派を目指そうとか、そういう目的があるわけではないのですが、もともと学生時代から英語が好きで、その延長で勉強しています。

また最近はフィリピンやタイに行くことがあり、英語が喋れたほうが旅行が楽なのと友達ともっと意思疎通したいので、さらに英語を勉強をしようと思いました。

もちろんカラオケ、同僚との食事もいいですが、少し自分の勉強に投資するのもいいかもしれません。

そこで、今日は英語の勉強法をまとめてみましたので紹介します。

それではどうぞ。

今こそ英語を勉強すべき。英語学習法をまとめてみた

ここでまとめていることは自分が英語学習をしてきて気づいたことと、英語学習のスペシャリストの本から学んだ英語学習法を織り交ぜています。なのである程度信ぴょう性があるともいます。

英語を勉強するうえで重要なこと

いきなりですが、英語で重要なことを最初に言っちゃいます。これはどの英語のスペシャリストも言っているし、自分でもこれだなって思ったことです。

英語で重要なのは、毎日やることと継続です。


ロン

そんなん当たり前じゃん。


masa

言うと思ったよw。

確かにロンの言う通り、これらは当たり前のことなのですが、どのスペシャリストの方も大体同じようなことを言っています。

これが本質なのです。

大体英語が苦手という人は単語を覚える単調作業や、勉強の苦痛から3日坊主になってしまう傾向があります。

ただ根性論では、結局同じ結果になると思いますので、具体的に英語の勉強を続けるための工夫について紹介したいと思います。

私は英語が好きなので、それほど英語の勉強を苦痛に思ったことはありませんが、それでも飽きてしまうことがあります。

そうならないためにまず、目的を明確にすることが大事だと思います。

例えば、海外旅行に一年後行くとか、外国人の友達を作るとかです。

最近はネットが発達しているため、外国の方々と交流することが簡単になりました。

文通サイトに登録したり、オンライン英会話などに入会し、先生と仲良くなるとかです。

こういった目的を持てば続けれるようになります。

あとは、やはり教科書を読んで勉強とか、ひたすら単語帳で勉強というのは苦痛なので、勉強を面白くするというのがいいと思います。

例としては、教材として海外ドラマを使ったりペーパーバック(ハリーポッターとか)を使うのがいいと思います。(それぞれの勉強法については👇で言及します。)

英語の勉強の分類

英語の勉強は大体以下のように分類されると思っています。リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング、ボキャブラリー、グラマーです。

リーディングはもちろん文章を読む力です。これは日本人なら学生時代にある程度勉強しているはずなので、強いところだと思います。

リスニングは、聞き取り能力です。これはリーディングとは逆で、日本人の苦手とするところだと思います。ただ海外に行って気づきましたが、相手の言っていることが聞き取れないと全く会話になりません。なので英語を勉強するうえで絶対に必要な能力だと思います。

スピーキングは話す能力です。これもやはり日本人が苦手にするところですよね。僕も苦手でしたが、社会人になってからの勉強でだいぶましになりました。やはり海外旅行などの海外での生活ではかなり重要な能力だと思います。

ライティングは、書き取り能力です。これはリーディング同様、学生時代に結構やっているはずなので、得意な人も多いと思います。

ボキャブラリーは単語力です。これは絶対必要です。なんだったら一番必要だと思います。だってどんなに勘がいい人でも言っていることの4割単語知らなかったら何言ってるかわからないと思います。なので絶対勉強が必要です。

グラマーは文法力。これは日本人得意ですよね。あれだけ勉強したのですから。ただ、実はそこまで重要じゃないっていうのが悲しいところです。(もちろん文法がいらないというわけではないのですが。。。)

そこで以下ではこれら能力をアップさせる具体的な勉強法を紹介したいと思います。

英語に必要な能力

リーディング力
リスニング力
スピーキング力
ライティング力
ボキャブラリー
グラマー

具体的な英語勉強法(リーディング) 

リーディングを磨く方法として、最近人気なのがペーパーバックなどの洋書の多読みたいです。ほんとに習うより慣れろという感じで、とにかく洋書を読むのがいいみたいです。

その時に重要なのが、①辞書は引かない (引かなくてもわかる本を読む)、②分からないところは飛ばして前へ進む (わかっているところをつなげて読む)、③つまらなくなったら止める (1 2 の原則で楽しく読めない本は読まない)ということです。

これは多読学習で有名な古川先生が提唱されています。

👇の本に多読のことが詳細に書かれているので興味を持った方は是非読んでみてください。

 

たしかに、多読は楽しく理想的な勉強法だと思いますが、さすがに英語初級者がいきなりやるのはハードルが高いと思います。なので私的にはまず読解の基礎力を身に付けるほうがいいと思います。その方法として私の一例をあげておきます。

まず、英語を読むために必要なのは、基本的な構文の理解単語力だと思っています。なのでここを磨きましょう。そのために使えるのが👇の二冊です。この二つをやればだいぶリーディング力が上がると思います。

まず基礎英文問題精講ですが、これは英文に対して和訳、解説という形式の本で、それが50個ほどあります。どれも面白い内容なので、是非使ってみてください。

使い方としては、まず自力で英文を訳します。その次に和訳と見比べてあっているかを確認します。そしてそのあとが重要なのですが、意味を理解した英文を20回以上音読します。

最近ではだいぶ知られるようになりましたが、音読の効果は多くの英語スペシャリストの方(安河内先生、國弘先生、森沢先生など)が提唱されています。実際僕も学生時代音読を知り、実践したところ、英語の成績が急上昇しました。なので絶対にやるべきだと思います。音読に関しては森沢先生の本👇を参考にしてください。かなり音読の方法を細かく、詳しく書いてくれていますのでかなりおすすめの本です。

DUO3.0に関してはグラマーの項目👇に勉強法を書いてます。

具体的な英語勉強法(リスニング)

これは私も偉そうに言えるほどリスニング力がないので恐縮ですが、いろいろリスニングの勉強法を調べててこれだと思ったものを紹介します。

まず一つ目が南谷三世さんの「海外ドラマDVD英語学習法」です。南谷さんは京都大学の出身の方で、主婦をしながら海外ドラマで勉強し、TOEICで990点満点を取られたすごい方です。

詳しい方法は南谷さんの本を読んでほしいのですが、大体まとめるとこんな感じです。

まず、①見たいドラマを選びます(南谷さんはフレンズというドラマを選んでます。)次に②英語音声・字幕なしで見て、日本語音声・日本語字幕で見ます。最後に英語音声・英語字幕で見るというものです。これを繰り返すというシンプルなものです。もちろん南谷さんのもともとの能力が高いのもあると思いますが、凡人の私でもこの方法を取り入れてからリスニング力が上がりました。

 

もうひとつは、金井さやかさんの「耳読書」です。これは金井さんの著書の「英語は耳読書で学べ」に詳しく書かれていますが、やはりこちらもシンプルで洋書のオーディオブック(音声CD)を聞きまくるというものです。

 

具体的な英語勉強法(スピーキング)

スピーキングは永遠の課題だと思いますが、私の実践していることを紹介します。

まず一つは、瞬間英作文です。

これは先ほど紹介した森沢先生の著書です。中学校文法で表現できる英文をとにかく反射的に口から出るようにトレーニングするための本です。

なんか勉強というとすごく難しいことをしないといけないと思うかもしれませんが、英語の勉強はスポーツに近いと思います。単純な動作を体に染み込ませることが大事なのです。

実際この本でトレーニングしてから、海外行ったときに受け答えで困ることはかなり減りました。ぜひ実践してほしいと思います。

もうひとつはオンライン英会話です。

オンライン英会話はスカイプを使った英会話教室のようなもので、自宅に居ながらにして英会話を学ぶことができます。先生はフィリピン人が主ですが、フィリピン人の先生の英語力はネイティブ並みなので、このサービスは絶対活用すべきです。値段も破格的な安さです。(私のお勧めのオンライン英会話native campについての記事は👇なので詳しくはそちらをどうぞ)

具体的な英語勉強法(ライティング)

ライティングについても私の勉強法を紹介します。

ライティングに必要なものは英文のストックだと思っているので、とにかく英文のストックをすることに重きを置いてます。そのうえで使っているのが「英作全集」です。

この本は全10巻で、かなりたくさんの英文が収録されています。とてもいい英文が多いのでかなりおすすめです。英語学習者の中ではバイブルとしている人も多いみたいです。

ただ少し古い本で、本屋にはあまり置いてないので、ネットで買うことをお勧めします。

そして、英文のストックと同じくらい重要なのが、日本語の論理を英語の論理に置き換えることだと思います。

よく日本人の英語は、よくわからないといわれますが、これは英語の論理展開、表現が日本語のそれと違うため、ただ機械的に訳すだけでは通じないというわけです。

なので、英語での表現を身に着けるべきなのですが、そこでお勧めしたいのが👇の本です。

著者のケリー伊藤さんは、日本語にも英語にも精通していらっしゃるため、両者の表現、論理展開の違いをしっかり理解しています。そのため、この本を読めば、その辺が学べると思います。

 

 

具体的な英語勉強法(ボキャブラリー)

ボキャブラリーの勉強はほんと面白くないですよね。これは同感です。それでも、少し前からかなり画期的な単語帳も出てきており、だいぶましになりました。

その中でもおすすめなのが、先ほども紹介して、定番ですが「DUO3.0」です。

これは単語が重複なしで詰まった英文が560本収録されています。よくここまで詰め込めたなっていうぐらいうまい英文が収録されています。ネイティブの方が監修しているので、本当に実際使えるような自然な英文になっているみたいです。

実際これをやっただけでTOEICの点が跳ね上がったという人の話もよく聞くので本とおすすめです。

DUO3.0だけでは単語数に欠けると思いますので、もっと単語力を磨きたいという方におすすめなのが「究極の英単語シリーズ」👇です。

 

これは4冊で12000語収録されているため、かなり網羅性が高いです。私の知っている限りこのシリーズが一番網羅性が高いと思います。しかも英語学習で有名なアルクが出版しているだけあり、単語の選定も確かだと思います。

単語力をさらに増やしたいという意欲的な読者はぜひやってみることをお勧めします。

 

具体的な英語勉強法(グラマー)

文法は正直なんでもいいというのが感想です(最後が適当ですみません💦)

文法学者にでもならない限り、難しい文法を学ぶ必要性はそこまでないと思います。それよりもまず中学レベルの英文法を瞬間的に取り出せる能力を磨くことに注力してください。

ただ文法の本でめちゃくちゃお勧めの本があります。それが「一億人の英文法」です。

この本は英文法界に革命をもたらしたといっても過言ではないと思います。

今まで英文法の参考書というとFOREST,ロイヤル英文法あたりだったと思いますが、完全に底に割って入ってきた感じです。先に挙げた二つももちろんいい参考書ですが、引けを全くとりません。

今までの単調な英文法の勉強を使える楽しい英文法に変えてくれました。英語のイメージをわかりやすく説明してくれており、本当に読んでて楽しいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

参考になりましたかね。もちろん勉強は自分に合った方法でやるのが一番いいと思うのですが、先人が作り上げたメソッドを参考にすることも重要だと思います。

グローバル社会だからとかそんな難しいこと考えず、外国人と仲良くなりたいとか、海外旅行に一人で行ってみたいとかそんな軽い気持ちで英語を勉強してほしいと思います。

英語を勉強して損することは絶対にないと思います。

是非この機会に英語の勉強を始めてみてはいかがでしょうか。


ロン

うー、英語の勉強したくなってきた~。


masa

それじゃばいびー!

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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら