将棋・麻雀

これで多面待ちも怖くない。覚えるべき待ちパターン。(麻雀)

[yswp_speech_balloon type="r" name="masa" image="http://aimar1025.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2019/05/20181211_092451.jpg "]どうもmasaです。[/yswp_speech_balloon]

お仕事お疲れ様です。

皆さん、麻雀やっていますか?私はゴールデンウィークして以来やっていません(´;ω;`)

麻雀は面白いです。切る牌を考えるのも面白いし、運だけでぼろ勝ちするのも面白い。ドラ積もって倍満とかほんとアドレナリンが出っぱなしになりますね。

そんな宇宙一(言い過ぎかw)面白いゲーム麻雀なのですが、醍醐味の中に多面待ちがあります。

やはり、麻雀中級者を名乗るのであればここは避けて通れないと思います。それに多面待ちをしっかり理解できれば、麻雀途中に手牌をばれたりすることもなくなるので絶対理解すべきです。

多面待ちが苦手な人がいますが、多面待ちは結局のところ他の多面待ちとの複合なので、いくつかのパターンさえ暗記できれば、多くの多面待ちに応用できます。

そこで、多面待ちに応用できる組み合わせを紹介したいと思います。

それではどうぞ。

これで多面待ちも怖くない。覚えるべき待ちパターン。(麻雀)

アンコ0個のタイプ

多面待ちといえばアンコ、アンコといえば多面待ちというくらいアンコと多面待ちは切っても話せない関係です。基本多面待ちができるときはアンコが絡んでいます。ただ、例外的にアンコが絡んでいない多面待ちが存在しますので、それを紹介します。

それはピアノ待ち(3面待ち)です。

まず、 の形です。連続で5個並んでる時ですね。待ち牌はになります。

次が、です。ノベタンの形ですね。やはりこれも頭待ちで待ち牌はです。

あともう一つが、の形です。これも待ち牌はになります。 をメンツに見るか、をメンツに見るかで見方が変わります。

アンコのある形(アンコ二個)

次はアンコがあるタイプで紹介していきます。

まずはこちら。です。俗にいうサンドイッチ型というやつですね。これはに挟まれているところからそう呼ばれています。見方としてはに分ければいいと思います。

次はこちら。です。こちらは  です。これの待ちは,,,です。これはやはり とに分ければいいと思います。

最後にこれ。。これの待ちはです。先ほどと同様にアンコに分けて考えてみてください。

アンコのある形(アンコ一個)

これはかなりパターンがあるので、その中でもよく出てくるものについて紹介します。

まずはこちら。です。これの待ちはです。これもやはり基本は分けて考えるといいと思います。これに関しては、 のシャボとみてとみてなので待ちはです。

次はこちら。です。アンコと両面の複合形です。これもよく出てくる形で、とみて、とみてなので結局待ちはとなります。

最後にこれ。です。トイツ二つにアンコが挟まれた形です。この場合待ちはになります。これは連続する三つなので覚えやすいですね。

とりあえずこの三つがよく出てくるのでまず覚えましょう。

多面待ちのパターンは大体こんな感じです。とにかく分けて考えることとパターンを覚えることを目指しましょう。

多面待ちのコツ
1.分けて考える
2.パターンを暗記する

の二つ

メンチン何切る問題

これまでで多面待ちのパターンをいくつか覚えることができたと思います。そこでこの章では実戦で見ていきたいと思います。実戦で多面待ちとなりやすいのがメンチンの場合です。

メンチンはかなり多面待ちとなりやすく、すぐに待ちがわからないと相手にメンチンを狙っていることがばれてしまうので、そうならないように練習していきましょう。

今回使う問題は👇の本を参考にさせていただきました。

この本はメンチンによく出てくる多面待ちをたくさんのせている本なのですが、良問が多く解説もわかりやすいのでメンチン多面待ちを勉強する場合かなりおすすめです。

それでは解いてみましょう。

まずこちら。です。これは一見すると一通が見える形ですが、一通を狙うとテンパイになりません。得点が欲しいときは一通を狙うのも場合によってはありですが、メンチンの時点で得点は十分なので、多面待ちになるように捨てるのがベターです。この場合なら切りです。こう切れば、できメンツを除くと多面待ちによくあるアンコに一つくっついた形()が残り、 、待ちとなります。

もう一ついきます。

こちらはどうでしょう。です。これはテンパイするなら、 か切りです。ただ今回は切りが正解です。もちろんイーペーコーを確定させるパターンもありますが、やはりこちらのほうが待ちの枚数が多いので。

実際待ちはになります。これはできメンツを取り除くと、先ほど出てきたアンコと両面の複合形になります。

まとめ

どうでしたか?

多面待ちは確かに複雑でわかりにくいかもしれませんが、結局はいくつかのパターンの組み合わせからできています。なので、今回出てきたパターンを覚えて、多面待ちを克服しましょう。

多面待ちが理解できるようになれば、かなり中級者に近いと思いますし、麻雀がより面白くなると思いますので頑張りましょう。

[yswp_speech_balloon type="l" name="ロン" image="http://aimar1025.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2019/05/yonekurasama01.png"]複雑だけど頑張って覚えないと💦[/yswp_speech_balloon]

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  • この記事を書いた人

masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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