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何かを始めたいけどお金がない。そんな人への独学のすすめ

[yswp_speech_balloon type="r" name="masa" image="http://aimar1025.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2019/05/20181211_092451.jpg "]どうもmasaです。[/yswp_speech_balloon]

お仕事お疲れ様です。

皆さん休日いかがお過ごしでしょうか?

趣味や家族サービスに精を出している人もいるかもしれません。

私はというと今日のテーマにもかかってくるのですが、独学をしていました。

は?ってなった方もいるかもしれませんが、私の趣味の中に独学というものがあります。
独学というのはその名の通り、自分で何かを勉強するということです。最近では、英語の勉強と将棋の勉強、そしてプログラミングを独学でしています。

独学というとそんなの続かないし、効率悪いといわれることがありますが、私は現代社会において独学力というのはかなり必要だと思っています。なので今日は独学について自分の考えを紹介したいと思います。

それではどうぞ。

何かを始めたいけどお金がない。そんな人への独学のすすめ

独学をするようになった経緯

私が独学するようになったのは大学受験の勉強からでした。実は私の高校の先生の授業が本当にわかりにくく(もちろん自分の能力が足りなかったのもありますが💦)、勉強についていけなくなりました。

ただ私の家庭の財政状況もよくなく、大手の塾に通うお金はありませんでした。それでもどうにかしないとと思い、本屋で立ち読みしていると、受験は要領という和田秀樹先生が書かれた本があり、そこにはお勧めの勉強法や参考書がピックアップされていました。そこから自分で参考書を選び、自分で勉強するようになりました。

するとやってみると独学って楽しいんですね。自分のペースで進めることができるし、わかりやすい参考書を見つけたときはとてもうれしい気持ちにもなりました。実際に成績も軒並み上がり、目標の大学にも合格することができました。

そんなこんなで独学の魅力にはまり、今でもスクールなどに通わず、独学をメインで勉強しています。

独学の意義

独学の意義について私なりの見解を紹介したいと思います。

最近プログラミングや英語など学ぶべきことが増えてきており、すべてにスクールとかを利用することがコスト的にも時間的にも難しいです。

独学は本を買って自分で勉強するので、コストもかなり安いです。

さらに新しいことは新しすぎて教えられる先生が少ないという状況があります。そんなときに自分で学ぶ力をつけていれば、他の人が学べないこと学ぶことができかなり優位に立てると思います。

独学法の本は最近では数多く存在していますが、学校でも独学について考える場面や学ぶ場面を本気で作ってほしいと思います。(まあそうしちゃうと先生たちのいる意味が薄れてしまうんですけど💦w)

独学のメリット・デメリット

次は独学のメリット・デメリットについて自分の考えを述べてみたいと思います。(一部、独学を勧めていらっしゃる野口先生の👇の本を参考にさせてもらっています。)

まず独学のメリットですが、受け身でなく、能動的に出来るということだと思います。授業は聞くだけですが、独学は参考書選びから何から自分でやりますし、わからないところも重点的に勉強できます。

そして次が自分のペースで進められるということ。授業はついていけなくなるとどうしようもありませんし、逆に授業のペースが遅いと退屈だと感じてしまいます。しかし独学では自分でペースを選ぶことができるのです。

そして独学の最大のメリットは楽しいということ。これは間違いありません。本当に楽しいです。自分のペースで自由に勉強できるなんてほんとに贅沢だと思います。しかもその上コストもそんなにかからないので独学をしない手はないと思います。

それではデメリットですが、ぱっと思いつくところでは、効率が悪いところですかね。やはり塾はカリキュラムを綿密に作り、どうすれば能力がアップできるかを調べるプロ集団なので効率はいいです。

しかしこれも一長一短で、効率がいいのがいいとは限らないと思います。特に学問なんかはテストに出る所だけを重点的にやって、あとは無視というのはよくないと思います。様々な知識を応用できるほうがいいに決まっています。そもそも学問は点数を上げるためにやるものではないと思います。

後は、質問ができないというのも大きいかもしれません。疑問に思ったときにどうしても先生がいないとその疑問が解決されずに終わってしまう可能性があります。なので、勉強とかであれば基本独学でやり、わからないところだけ先生に聞くというようにうまく先生を使えばいいと思います。

あとモチベーションをもち続けるのも独学の難しいところではあります。スクールなどは行く日が決まっているので強制力がありますが、独学は自分がやりたくないと思えばやらなくてもいいので、継続性が不足することはあるかもしれません。

ただ独学をやっていると楽しいですし、習慣化すれば、やらないと気持ち悪いという状態になると思うので最初のうちだけだと思います。

こんな風にメリットもデメリットもありますが、ITなどの発展で個人が勉強できる幅が確実に広がっているので絶対独学したほうがいいと思います。

独学のシステムについて

じゃあ実際どうやって独学するのっていう話ですが、ステップとしては山口周さんの書かれた👇の本を参考にするのがいいと思います。

 

私が感覚的に実践してきた方法を見事に言語化してくれていると思いました。

簡単に書くと4つのステップです。

①戦略
②インプット
③抽象化・構造化
④ストック

まず戦略ですが、これは何を学ぶか、そしてどう学ぶかということを考えるということです。
例えばプログラミングを身に着けたいのに料理の本を買うとかはあり得ないですよね。これは極端な例ですが、まずは自分の必要なテーマをしっかり選んで勉強するのが効率がいいと思います。

ただ山口さんも書かれていますが、ガチガチに学ぶことも決めてしまうのもよくないです。特に学問では様々な分野がつながってくるのがおもしろいので、そういった効率の悪い勉強も日必要だと思います。

インプットはそのままです。本や他の様々な媒体から情報を仕入れるということです。この具体的方法は下で述べます。

抽象化・構造化ですが、これはインプットを使える形にするということだと思います。ただ難しい概念だと思いますので、これは山口さんの本を読んでほしいと思います。

最後にストックですが、これは昔とは違いいろいろなストックの方法があると思います。ストックで重要なのは、すぐに取り出せるということだと思います。パソコンの上にデータベース化するでも、カードに書き込むでもいいですし、自分なりの整理法を考えてほしいと思います。

具体的なおすすめ独学法

最後におすすめな独学法について書きたいと思います。

それは図書館の利用です。これは当たり前だと思いますが、図書館は本当に便利です。最近では、ネット予約や別館での本の受け取りなど本当に便利になっています。

そこで重要なのですが図書館で借りるべき本と自分の身銭を切って買うべき本があるということです。

これは東郷先生の本👇に詳しく書かれていますが、入門書は自分で買ったほうがいいです。これは入門書は日々新しくなっており、さらに基本に立ち返るときに見直す可能性があるので、絶対自分で持っておくべきです。

まとめ

独学についてまとめてみましたが、言いたいことはただ一つ。独学は楽しいということ。
独学する習慣が身に着けば、自分の世界が広がると思いますし、自由度が増すと思います。さらに学ぶ環境が本当によくなっています。(英語だったらオンライン英会話、DVD、CDなど)

是非この機会に独学をしてみてはいかかでしょうか。

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masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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