大学入試

元阪大生が北大(北海道大学)の入試問題を解いてみた(2020年度)


masa

どうもmasaです。

お疲れ様です。

特に受験生の皆さんお疲れ様です。

大學入試といえば人生において一大イベントの一つですよね。

力を出し切れた人も出し切れなかった人も努力をしていればそれが無駄になることはありません。

必ずここでの努力はあとあと生きてきます。

そこでイベントの一つとして私が北海道大学の数学の問題を解いたらどれくらい解けるのか検証してみたので興味のある方はぜひ。

元阪大生が北大(北海道大学)の入試問題を解いてみた(2020年度)

まず第一問ですがこれはウォーミングアップ問題でしょう。非常に簡単なベクトルの問題です。これが今では入試問題になるのかというほど簡単な問題だと思います。ただ試験場の緊張の中で計算を合わせるのは一苦労かもしれません。かかった時間は20分。

私の解答

第二問も格子問題で少し焦りますが、4stepレベルの問題で整数問題の中では簡単なほうでしょう。丁寧な論証が求められます。

私の解答

第三問めは確率です。どんな場合に条件を満たすのかをしっかり理解しないといけません。そこまで難しくないですが、試験場では難しく感じるかもしれません。かかった時間は20分。

私の解答

これこそ北大レベルといった問題でしょう。(1)しか解けませんでした。

久しぶりすぎて、平均値の定理を忘れていたっていう。まだまだ勉強不足ですね。反省です。

時間は10分。

私の解答

最後は積分問題でした。かなり良問だと思います。いろいろな知識が必要となります。

logの微分、部分分数分解、微分の定義などいろいろ考えることがあって面白い問題でした。

かかった時間は25分。

私の解答

まとめ

大体4完半は取れましたかね。時間もそれなりでしたし、健闘したほうだと思います。

ただ、試験場で緊張してたらこんなにはとけないと思うので、参考までに。

受験生の皆さん本当にお疲れさまでした。後期のある方はもう少しだけ頑張って。

楽しい大学生活を満喫してください。


masa

それじゃーばいびー!

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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら