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元阪大生が九大(九州大)の入試問題を解いてみた(2020年度)

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お疲れ様です。

特に受験生の皆さんお疲れ様です。

大學入試といえば人生において一大イベントの一つですよね。

力を出し切れた人も出し切れなかった人も努力をしていればそれが無駄になることはありません。

必ずここでの努力はあとあと生きてきます

そこでイベントの一つとして私が九州大学の数学の問題を解いたらどれくらい解けるのか検証してみたので興味のある方はぜひ。

元阪大生が九大(九州大学)の入試問題を解いてみた(2020年度)

第一問は微分の問題。この手の問題は青チャートにも載ってるレベルなので落とせません。
ただ計算が煩雑で、試験場では難しく感じるかもしれません。時間も25分かかりました。

私の解答

整式の問題ですね。まずはω=1+√3i/2と置いて、ω2-ω+1=0という式を作るのがスタート。ここから次数下げというのは典型パターン。ただ(2)はすべて書き上げるというごり押しになってしまいました。試験場ではすべて書く、実験するというのは有効な手段なので身に着けてほしいと思います。(👈言い訳w)所要時間は25分。

私の解答

これが九州大レベルの問題だと思います。計算量も多く、(2)は発想力も求められます。

発想力のない僕は計算ごり押しで行こうとして断念しました💦所要時間は15分。

私の解答

確率の問題です。私の時代は確率といえば漸化式というイメージだったのですが、今はベン図を書いて丁寧に場合分けするのが求められているようです。丁寧に場合分けしましょう。所要時間は25分。

私の解答

最後は積分の問題。この手の問題は一度解いたことがあるかで差がつくと思うので、積分の切り口の問題はしっかり演習しておきましょう。所要時間は30分。

私の解答

まとめ

論証がかなり甘く、途中を省いたところもあるので、大体3完半はくらいですかね。時間もそれなりでしたし、北大に続きまあまあ健闘したほうではないでしょうか。

ただ、試験場で緊張してたらこんなにはとけないと思うので、参考までに。

受験生の皆さん本当にお疲れさまでした。後期のある方はもう少しだけ頑張って。

楽しい大学生活を満喫してください。

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masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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