大学入試

数学学習者必見の参考書「真・解法への道!」を読んでみた。

masa
どうもmasaです。

久しぶりの投稿となりました。

明日から仕事ですが、テレワークなので安心して夜更かししています。w

私事ですが、最近高校生に数学を教える機会に恵まれたので、高校数学を勉強しなおしています。

といっても基礎からやり直すほど数学は忘れてなかったので、勉強する参考書探しに少し戸惑いました。難関大を受験志望の高校生の中にも青チャートなどが終わって、難しい問題の典型問題をマスターしたいという人は多いと思います。

青チャートの記事はこちら☟

そんな受験生に朗報です。今日紹介する真・解法への道がそんなあなたにピッタリです。

それでは解説していきます。それじゃーどうぞ!

数学学習者必見の参考書「真・解法への道!」を読んでみた。

真・解法への道!を見つけたきっかけ

もともと私は受験生のとき大学への数学の熱烈なファンで、毎月買って読んでました。

今でも時々買うのですが、そこで背表紙に載っていたのがこの真・解法への道!でした。☟

大学への数学が勧めているのだから間違いないと思い、すぐに注文して買ってみるとやはりその予想は外れていませんでした。かなりの良書でした。

解法への道を読むべき読者層

もちろんこの本はかなりの良書ですし、すごく内容も面白いので、多くの数学好きの方に読んでもらいたいとは思うのですが、さすがに高一からこれで勉強しようというのは無理があると思いますので、どれくらいの偏差値の人が読んだらいいかをざっくり書きます。

結論から言いますと数学の偏差値が60~70くらいですね。これは青チャートが終わり、大学への数学1対1対応が終わったくらいの方だと思います。これくらいの方が読むと書いてる内容についていけるし、成績もぐんと上がるのではないかと思っています。

大学への数学一対一対応の記事はこちら☟

肝心な内容は?

肝心な内容ですが、これは高校数学で習う分野ごとに重要なテーマを試験問題を通して学んでいくというものになります。特に受験を意識した参考書なので、基礎の部分は省き、実験するや合同式、通過領域(逆手流)など受験でよく出てくるテーマに絞られています。

難易度も京大やそれ以上の問題も載せられており、かなり難しい内容とはなっていますが、これをやり切れば確実に受験レベルの数学で困ることはなくなるんじゃないかと思います。

使い方は?

この本の使い方ですが、これは正直人それぞれだと思いますが、私の使い方を紹介します。

まず問題を解きましょう。30分くらい考えて、今まで習ってきた方法を試してみましょう。それでも解けないなら概念がまだ身についていないということなので、答えを見て学ぶのがいいと思います。

とにかくこの参考書の解説は丁寧なので、必ず理解できるようになると思います。そして、それで概念を理解したら、もう一度自分で再現できるかを試してみるのが良いでしょう。

さらに高みを目指す人へ

もうこの参考書を勉強すれば、次は入試問題過去問でいいと思いますが、それでも納得しない数学マニアの方にお勧めなのが新数学演習です。これは大学への数学が出しているものでおそらく受験数学で最も難しい問題集となるので、これを使って解法への道!で習ったことを定着させるのがいいと思います。ぜひチャレンジしてみてください。

 

まとめ

何度もこのブログでも書いていますが、数学は本当に面白い学問です。高校の勉強のせいで面白くなくなってしまっている人もたくさんいると思いますが、あれだけが数学ではありません。

大事なのは概念を理解することだと思います。それを念頭に置き数学を勉強すれば、数学がたちまち好きになると思います。

それでは受験生の方々もそうでない人も数学ライフを楽しんでいきましょう。

masa
それじゃーばいびー!

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  • この記事を書いた人

masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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