将棋・麻雀

今から麻雀を覚えたい人に見てほしい。麻雀初級者がまずやるべきこと。


masa

どうもmasaです。

お疲れ様です。

今日も仕事頑張っていきましょう。

ところで皆さんは趣味って持ってますか?

趣味があると人生が豊かになると思います。

私は多趣味なほうなのですが、その中でもはまっているのが麻雀と将棋です。

この二つはほんとに面白いし、何度やっても飽きません。それに必要経費もそこまで高くないのでぜひ覚えて、趣味にしてほしいところです。

特に麻雀に関しては今まで暗いイメージや賭け事のイメージがあったかもしれませんが、今では麻雀プロなどの普及活動のおかげでとてもクリーンなイメージに変わりつつあります。

ここから麻雀人口も増えていくと思うので、今のうちに始めておくことをお勧めします。

といっても何から覚えたらいいかわからないと思うので、今日はそれを解説したいと思います。

今から麻雀を覚えたい人に見てほしい。麻雀初級者がまずやるべきこと。

やっぱりまずはルールから

やっぱりまずはルールを覚えないと始まらないと思うので、これは絶対です。ただ牌の並べ方や取り方などはやっていくうちに覚えてしまえばいいので、それは割愛します。

それでは何を覚えるか、それはです。

麻雀には役があり、これを覚えないと始まりません。というかあがることができないのです。私も小さいころ親の麻雀ゲームをやっていたのですが役を覚えておらず、見た目はそろっているのに、あがることができないという悔しい思いをしました。

なので初めは役を覚えましょう。それに役を覚えると本当に麻雀の幅が広がり、麻雀の楽しさがわかってくると思います。

役を覚えたら次は攻め方と守り方

麻雀は4人でやるゲームで一番最初に上がった人がそのゲームでの点数をもらえます

それを何回か繰り返して、最後に点数を比べあいます。なので、とにかく上がることが重要と思いがちですがそれは違います。

先ほども述べたように麻雀は4人でやるゲームなので、単純計算でも一ゲームで一番にあがれる確率は4分の1なのです。だからとにかく上がりをというわけにはいきません。

しかも相手に振り込むと自分の点数がとられてしまうので、守りの技術も必要となってきます。

そう攻め方と守り方を覚える必要があるのです。これをマスターするための良書が最近出ました。井出洋介先生の麻雀技術の教科書です。

井出洋介先生は東大に出ながら麻雀プロになった異色の経歴を持たれている方で、麻雀の腕はもちろんすごいのですが、その説明力に定評があり、麻雀本の良書を何冊も生み出しています。私も初心者の頃はお世話になりました。

その井出先生が出した麻雀の教科書が☟(今は麻雀にも教科書ができる時代なんですね(^^♪)

ちょうど攻めと守りに分かれているのでとても便利です。ぜひこれを読みこみましょう。

次は何切る問題にチャレンジしよう。

麻雀は最速で上がる必要があるゲームです。そのゲームの性質上とにかく効率よく牌を切り、最速で上がりに向かわなくてはなりません

じゃあどう牌を切っていけば最速のあがりにつながるのか、それを覚えるために読むべき本が☟です。

やっぱりあとは実戦あるのみ

ここまで麻雀の勉強法について解説してきましたが、麻雀はお勉強ではないのでやっぱり実戦が楽しいし、最初は力がつきます。とにかく麻雀パイと麻雀台かマットを買って麻雀を始めちゃいましょう。

もし4人も集まらないよという人は大丈夫。今の時代ネットで麻雀を打つことができます。

特に有名のなのが天鳳です。無料でここまで遊んでいいのというくらいハイクオリティなのでパソコンを持っている方はぜひインストールしちゃいましょう。

 

まとめ

何度も言いますが麻雀はめちゃくちゃ面白いゲームです。

ボケ防止にもつながるといわれ、高齢者の方々の間でも人気になりつつあります。

何より年齢関係なく楽しめるところが麻雀の魅力だと思います。

ぜひこの機会に麻雀を始めてみてはいかかでしょうか?


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それじゃーばいびー!

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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら