医学・薬学

仕事をしながら3か月でとれるコスパ最高の資格試験、登録販売者試験に合格する方法。

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どうもmasaです 

お仕事お疲れ様です。

この度私事ではありますが、登録販売者試験に合格しました。

登録販売者って何?とかその試験はどんなの?っていうのは☟に書いたのでそちらを。

今回仕事しながらの受験かつ3か月という短期間での勝負だったので、なかなか厳しかったですが、何とか通信教育などに頼らず、テキスト一個の独学で合格することができました。

その過程について今回ご紹介したいと思います。

仕事をしながら3か月でとれるコスパ最高の資格試験、登録販売者試験に合格する方法。

受かるのにかかった時間

受かるのにかかった時間は大体200時間くらいだと思います。一日2時間を毎日、コンスタントにやっていました。それを3か月続けることで合格することができました。ただ私の場合は薬の勉強をしていたので、短い時間で済みましたが、全く知識のない人がやる場合はもう少しかかるかもしれません

使ったテキスト

まず、登録販売者試験に使ったテキストは二つになります。

それがこちら☟

の二つです。

上は参考書で、下は過去問になります。

まずこの二つを選んだ理由ですが、参考書のほうは 完全に試験範囲を網羅しており、

さらにまとめ方やイラストの配置がすごく良かったからです。実際このテキストのみの勉強で合格できたので、選択は間違っていなかったと思っています。

そしてもう一つ重要なのが過去問。本当は解説が詳しく載っているもののほうが好きなのですが今回は問題数で選びました10回分1200問と豊富な問題数だったので、これだけやれば受かるだろうという予想でした。

実際この二つはどちらも想像以上に使えたのでこれから勉強する人にはとてもお勧めです。

合格テキストの使い方

まず知識がほとんどなかったので、この参考書を読み込みました。

具体的にはまず、1回目は全体をサラリと読み、どういったことが問われる試験なのかを頭に入れるようにして読みました。

そして2回目はじっくり精読して、できる限り書いてあることを理解しようと努めました。

そして3回目からは、書いてある知識を暗記することを目的に何度も繰り返しました。

過去問の使い方

過去問を最初に解いたのはテキストを2回読み終わった段階でです。

この段階で読んだのは、知識のない段階で問題を解いても意味ないし、だからといって先延ばしにしたらテストの概要をつかめないまま勉強することは要領がよくないと思ったので、このタイミングで過去問を解きました。

これが功を奏しました。というのも第一章の医薬品に共通する特性と基本的な知識の部分はそこまで暗記しなくても過去問を解けば、高得点を狙えることが分かったからです。

テキストの3周目以降は第2章以降を重点的に勉強しました

そして最後の1か月はすべて過去問の勉強に充てました。

過去問の勉強法は、まず過去問全部解き、そのあとに答え合わせをし、間違えたところを合格テキストで見直すというシンプルなものです。

このテストの特色として、基本合格テキストに書いてある文言とほぼ同じだからどこの範囲の問題かさえわかればすぐ答えがわかります。そして合格テキストで答え合わせするときは、間違えた問題だけでなく、それ以外の選択肢についても知識を身につけました

受かるための作戦(得点配分)

登録販売者試験は7割とれば受かるテストです。

6章分あり、それぞれ20点の120点で84点取れば合格です。

そこで僕がお勧めする得点配分は、1章で20点近く取り、2章、3章、4章は6~7割とり、

5章、6章で8割くらいとるといいうのがベストだと思います。

こう言える理由は、1章は過去問を解いていれば必ず20点近く取れます。そして特に234章の薬理、漢方の部分は覚えるところが多すぎるため、山を張ったり、得点をとれると読むのは危険です。そして5.6章はしっかり暗記すればこれも高得点が取れるます。

まとめると☟のようになります。

まとめると、1章、5章,6章で高得点を狙い、
2,3,4章は何とか逃げ切るというのが得策です。

 

まとめ

どうでしたでしょうか。

これならできそうじゃないですか?

3か月しっかり頑張れば受かり、だれでも受けられるコスパ最高の試験登録販売者試験。

仕事に使わなくても薬を勉強することは、必ず役に立つと思いますので、ぜひこの機会に勉強してみてはいかがでしょうか。

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それじゃーばいびー!
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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら