大学入試

共通一次試験の数学Ⅱ・Bを講評をしてみた

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どうもmasaです。

高校生の皆さんは受験シーズン到来ですね。受験がすべてではないですが、一大イベントであることは間違いないですね。

今回は受験シリーズで数学Ⅱ・Bを公表してみました。

それじゃーどうぞ。

共通一次試験の数学Ⅱ・Bを講評をしてみた

数I・Aとは逆に易化傾向に。

数II・Bを解いてみましたが、従来よりは簡単になっていたと思います。

ただ数I・A同様問題文の意味が理解できないと誘導に乗れず、点が取れないというような問題構成でした。

これからもこの傾向は強くなっていくと思われますが、パターン暗記でなくしっかり思考力養成する勉強をする必要があるなと感じました。

問題で聞いていることさえわかれば基礎問題ばかり

今回の問題は問題文の誘導に乗れたかがすべてだと思います。

あと、公式を丸暗記するのでなく、公式の意味を理解する必要がある問題も出されていたので、そういった勉強もしていく必要があると思います。

そうはいっても誘導さえ乗れれば、基本問題ばかりだったので、しっかり日々勉強していた人は高得点をとれたのではないでしょうか。

私も時間はギリギリでしたが、ほぼ満点近く取ることができました。

来年の受験生へのアドバイス

今回数Ⅱ・Bは易化傾向だったので、来年はほぼ確実に難しくなると思われます。

さらに、この誘導形式は変わらないと思うので、難しい問題にも対応できるよう、日ごろから、難しい問題にもチャレンジし、思考力を要請しておく必要があるでしょう。

そうはいってもやはり受験数学の王道は青チャートの理解だと思っていますので、青チャートをしっかり勉強し、来年に備えてほしいと思います。

このブログ内でも青チャートの使い方について紹介しているので、ぜひご覧ください☟

まとめ

講評はこんな感じになります。ただ受験生の方に知っておいてほしいのは決してセンターで失敗したからといって落ち込む必要はないということです。

私も受験生時代センターで大コケして、学部合格者内で最低点でしたが、何とか逆転合格することができました。

それはセンターで失敗したことから二次を頑張らないといけないというモードが強くなったからだと思っています。

私の好きな言葉に人間万事塞翁が馬という言葉があります。これは本当にその通りで、何が功を奏するかわからないし、今はマイナスでも長い人生で見ればプラスということはいくらでもあります。

要は結果に一喜一憂するのでなく、結果を冷静に受け止め、次への準備をしっかりするということが大事だと思います。

説教臭くなりましたが、とりあえずセンターお疲れ様でした。

二次の入試問題の講評、私の解答についてもこれから載せていこうと思うのでそちらもぜひご覧ください。

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それじゃーばいびー!
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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら