大学入試

共通一次試験の数学I・Aを講評をしてみた

masa
masa
どうもmasaです。

今といえば、コロナが蔓延してそのことで話題はいっぱいだと思いますが、高校生の皆さんは受験シーズンですね。

そこで今回は受験シリーズで、共通一次があったのでその講評をしたいと思います。

特に今回は新しく共通一次という形式になるということで、いろいろな科目に変化があったようで、実際数学に関してもⅠ・Aに関しても少し変化があったのでその辺について、自分が思ったことを語りたいと思います。

それじゃーどうぞ。

共通一次試験の数学I・Aを講評をしてみた

全体的に問題がパターン問題から思考力を問う問題へ。

題名通りですが全体的に難しくなったみたいです。特に第二問なんかは、日頃から答えを覚える勉強でなく、数式を使って、自分でしっかり考える癖をつけていないと、問題文を理解して、誘導にのって、時間内に解くのはきついです。

私の受験時代だと数学I・Aといえば、難関大学受けるなら9割、10割当たり前の世界だったのですが、なかなかそれは難しかったみたいです。実際私も解いてみましたが、8割弱でした💦

いかに誘導に乗って問題を解くかが高得点の鍵。

今回の数I・Aを解いてわかるのが、いかに問題文や誘導文の意味が理解し、計算できるかが高得点を時間内に解くカギとなっています。

この力は日ごろからパターン問題だけでなく、いろいろな問題を自分でしっかり考える癖をつける必要があると思われます。

各予備校のセンター模試を見ましたが、この力が試されてる問題が多く出てたので、模試をしっかり復習することが大事だと思います。

解いていて楽しい問題があるのはいい傾向。

なかなか試験を受けている受験生の方たちは問題を楽しむ余裕はなかったと思いますが、今回の第二問なんかは、日常の問題と数学を絡めて問題が出されていて、非常に面白い問題だったと思いますし、これからもこう言った問題が出る傾向は強くなっていくと思われます。

これから受験生へのアドバイス

今回の共通一次を解いてみて、パターン暗記だけでは高得点を取るには限界があるということを感じました。なので、日ごろから自分で手と頭を動かして解くということを目指してみてください。

確かに一見誘導に乗るのが難しいように思われますが、書いていることさえ理解できれば、結構単純な問題だったりもします。長い問題文の問題にもなれるようにこう言った問題を模試など使いしっかり対策しておきましょう。

まとめ

とにかく受験生の皆さんはひと段落したと思いますが、これからが本番だと思うので、気を抜かず、勉強を続けてください。

今回の共通一次でわかるのは、勉強というのは、ただ勉強しないといけないからするものではなく興味を持って、勉強することが大事だと思います。

数学とか、数式、公式がいっぱいで、さらに抽象的なので何の役に立つのと思われがちですが、根本となる思考法は必ず、これから先生きてくると思います。

それでは受験生の皆さん、これからの本番頑張ってください、応援しております。

masa
masa
それじゃーばいびー!
ABOUT ME
masa
こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら