大学入試

元阪大生が慶応大学(薬学部)の入試問題を解いてみた。(2021年)

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どうもmasaです。

お仕事、勉強お疲れ様です。

今は受験シーズンということもあり、受験生の方は国立大学の受験に向けてスパートをかけているところですよね。

一足早く私立入試が終わっているところもあるみたいなので、今回は1年ぶりに入試問題解いてみたシリーズをやってみたいと思います。

今回解いたのは慶応大学の薬学部の入試数学問題です。

それではどうぞ。

元阪大生が慶応大学(薬学部)の入試問題を解いてみた。(2021年)

大問1は小問集合ですね。

どれも平均レベルの問題だと思いますが、試験時間を考えると計算量もまあまああり、苦戦したのではないかと思われます。

ただ、やはり基本的な確認が多く、高得点を狙いたいところではあります。

(1)はドモアブルの定理を使うと一発ですね。(2)は解と係数の関係をうまく使うことが要求されています。(3)軌跡の基本問題。(4)は二倍角、半角の公式が頭に入っていれば解けるでしょう。

(5)は少し珍しい3進数の問題ですが、問題のパターンに気づけば難なく解けると思います。(6)は次数の低い文字について降べきの順に整理するというのが定石なのでそれに沿って行けばいいです。あとの整数問題がしっかり解けたかが合否に直結するでしょう。

(7)はベクトルで解こうとしましたが結局計算が煩雑となりわからずじまい。

☟が私の解答

大問2は確率の問題(1)は基本問題ですが、(iii)は題意を取りにくいので、悩んだ人も多かったと思われます。

(2)は時間内に解けませんでした(これまたすみません💦)

☟は私の解答

大問3は微分の応用問題。落ち着いて解けばそこまで難しくありませんが、時間内に解くとなると焦ったり、計算ミスしてしまいそうなところなので、ここが丁寧に解けたかで合否が決まったかもしれません。

(1)はaについての恒等式にすればOK、(2)基本的な微分ですね。(3)は最後の三角形を求めるときに公式を知っているかが解けるかの大きな差かなと思いました。

☟は私の解答

まとめ

大体答え合わせしたら8割くらいでした。ただ時間も適当ですし、家で解いているので緊張感もないので、緊張した状態で時間が迫られていたらこんなに解けないと思います。

受験生の方は本当にお疲れ様でした。

これから国立入試が始まりますが、問題を楽しむくらいに入試を解いたらいいと思います。

まあ難しいんですけどね💦

私の好きな言葉の人間万事塞翁が馬という言葉の通り、何が功を奏するかわからないので、結果が良くても悪くても、そこまで楽観、悲観せず、勉強というものをこれからもしていってほしいと思います。

30代おやじからの言葉でした。

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それじゃーばいびー!
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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら