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何か新しいことをするときに背中を押してほしい人に見てほしい。インド映画「きっとうまくいく」

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どうもmasaです。

お仕事お疲れ様です。

今日は何をしているかというと、映画を見てました。

実は有休消化するために、有休をとっていたので仕事は休みでした。

今日見たのはこれまでにも何回も見て、とてもおすすめな映画「きっとうまくいく」です。

この映画はタイトル通り、何か新しいことをする人の背中を押してくれるめちゃくちゃいい映画です。

それでは紹介しますので、どうぞ。

何か新しいことをするときに背中を押してほしい人に見てほしい。インド映画「きっとうまくいく」

All is well=きっとうまくいく

この映画は原題が3idiotsですが、この映画の中でAll is well = すべてうまくいくという意味のキーワードとなっているためこの邦題になっているようです。

インドの映画で、一部ミュージカル調の部分もありますが、タイトルとは裏腹にインドの過酷な学歴社会の競争による黒い部分をシリアスに描いている映画でもあります。

主人公は天才かつ問題児ランチョー

この映画の主人公は機械工学の最高峰の大学(日本でいえば東大)に入ったエリートの中でも天才肌のランチョーという青年です。

しかし、問題児でもあり何かと学長や教授陣とぶつかります。ただ、それでもランチョーは茶化したいわけではなく、本当の機械工学の面白さを伝える教育として、今の競争教育に疑問を持っているのです。

そんなランチョーにも二人の友達がいて、作中ではその二人との楽しくも勉強でつらい毎日が描かれています。

過酷な競争、自殺などシリアスな問題を明るく描いている

一部ネタバレになりますが、この映画の中では、インドの過酷な競争による自殺といったシリアスな面も描かれています。ただ、そんな現実においても、All is well =きっとうまくいくという言葉をキーワードに、問題に向かい合っていきます。

この映画をみてほしい層

日本もインドほどの過酷な競争はありませんが、大学受験など本当であれば、学問の面白さを学ぶところが一部競争化し、学歴を持つものが優秀といった社会が根強く残っています。

しかし、私はこの映画を見て、やはり教育において大切なのは競争ではなく、その学問の面白さを知ること、感じることだと再確認させられました。

そして、何かに打ち込むことの大切さ悲観的にならず何事にもチャレンジする心の大切さを学んだ気がします。

だから、この映画を見てほしい層としては、何か新しいことをしたいけどチャレンジする勇気が出ない人や、学問を学ぶ意味を見失っている人です。

必ずやそれらにヒントをくれ、背中を後押ししてくれるでしょう。

まとめ

今日はきっとうまくいくという私おすすめの映画を紹介していきました。

確かに現実映画のようにうまくいくことばかりではないと思います。

もしかしたら、うまくいくことなんてほんの少しかもしれません。

しかし、だからこそ何事もうまくいくという心を大切にし、勇気をもって新しいことにチャレンジすることが大切なのかなと思います。

教育に関しても、競争というものでなく、本当に学ぶことは面白いと気づくことが大切なのかなと思いますし、この映画がそう感じるきっかけになったらうれしいです。

いろいろ書きましたが、とても面白い映画なのでぜひ見てほしいと思います。

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それじゃーばいびー!

きっとうまくいくは下のhuluまたはTSUTAYAレンタルで観れます。

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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら