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【阪大理系数学】一日数学一問解いていく(二日目)

[chat face="1489218F-CF97-4023-A516-94855EF01695-3-1.png" name="masa" align="left" border="gray " bg="gray "]どうもmasaです。 [/chat]

昨日に続きまして今日も数学解いていきました。

数学を朝一問解くと脳がすっきりするので、意外にいい習慣になるのかなと思ってる次第です。なので受験生の方は当然ですが、社会人の方も数学の問題を解くのを習慣化してみてはいかがでしょうか。

それでは今日の問題をどうぞ。

【阪大理系数学】一日数学一問解いていく(二日目)

今日の問題を見た感想ですが、難しそうだなといった印象です。

まず絶対値が出てくると構えてしまうのはなんででしょうか。

でもとりあえず解き始めます。nが偶数なので2kとおけることから、2,kがl,mであると気づいたら何とか解けました。

あとは整数のお決まりのパターンで、まず求めるべき整数をいくつかに絞って、あとは具体的に計算して、それが目的の値かを調べるという流れでした。

必要から十分にですね。

(2)もほぼ同様で、nを7kとおき解くことができました。

意外にいけるじゃんと思っていたのですが落とし穴が。

(3)がやはり難しすぎました。まず、2~1000と調べるべきことが多いのがネックなのと、何から手を付けていいのかがわかりませんでした。

結局1時間考えても方針立たず。あきらめることに。

結局できとしては6割という結果に。まあこういうこともあると解答を見ましたが、

最大の約数をpとおき、最小の約数をqとおくことが肝みたいですね。

とりあえず私の解答は☟

まとめ

やはりC問題になると阪大数学でも発展的な内容となるので、難しいですね。

でもほかの問題にも応用が利く考え方や定跡が詰まっている良問だと思いますので、ぜひ解いてもらいたい一問でした。

また数学の勉強法として解法暗記というのがあります。

これは解答を見て、理解し、暗記するというものですが、入試レベルのものを扱う場合はできるだけ解答は見ないで、自分で考えつくしてから見るほうが断然力がつくと思います。

数学の勉強で悩んでいる方は試してみてください。

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  • この記事を書いた人

masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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