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【阪大理系数学】一日数学一問解いていく(三日目)

[chat face="1489218F-CF97-4023-A516-94855EF01695-3-1.png" name="masa" align="left" border="gray " bg="gray "]どうもmasaです。 [/chat]

今日も数学の問題解いてみましたので、アップしていきます。

阪大数学は解いていると、自分にとってレベルがちょうどいいのか心地よいですね。

いきなり難しい問題を解くのでなく、少し考えれば解けるくらいの問題を解くのは頭の体操にもなるのでお勧めです。

それではどうぞ。

【阪大理系数学】一日数学一問解いていく(三日目)

今日の問題はこちら☟

この問題はC問題でしたが、第一感よく出てくるタイプの問題だなと思いました。

式変形していくと、m,nの範囲が定まるということを利用して解きます。

このような整数問題は大体式変形して、因数分解し、整数であることから条件を満たす整数を絞り、その絞った整数の十分性を確かめることに落ち着くので、そこを目指して解いていくといいと思います。

ただ整数は簡単な問題は意外に楽に解けますが、難しい問題いわゆる難問になると本当に難しく、見た目が簡単そうなのに難しい問題が多々あるので入試では難しさを見誤らないことも大切です。

はまらないように気を付けましょう。

私の解答はこちら☟

意外にスペース使わずに解くことができました。かかった時間は大体30分程度です。

まとめ

何とか三日目まで解き続けることができました。

何事もやはり習慣化することが大切ですね。早くやらないと気持ち悪くなるところまで行きたいものです。

それじゃーばいびー!

  • この記事を書いた人

masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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