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【阪大理系数学】一日数学一問解いていく(五日目)

[chat face="1489218F-CF97-4023-A516-94855EF01695-3-1.png" name="masa" align="left" border="gray " bg="gray "]どうもmasaです。 [/chat]

今日も見ていただいてありがとうございます。

今日も数学解いていきました。

数学というと苦手なイメージを持っている方も多いかもしれませんが、受験科目の中では自由な発想ができて面白い学問です。ぜひ苦手意識をなくして、とりあえず一問解いてみてほしいと思います。

それではどうぞ。

【阪大理系数学】一日数学一問解いていく(五日目)

今日の問題はこちら☟

この問題を見て考えるのがpとqが公約数mを持つことからp=ml q=mkとあらわすことです。まず文字でわからない数字を置いてあげるというのが定跡です。そしてそのmが3しか約数に持たないと持っていければQEDです。

この問題で難しいのはmの素因数になる数が求まった後にどう絞るかですね。

これも定跡で候補を見つけて、あとは絞るというものです。

(2)は難しく、時間がかかりましたが、a1が3の倍数になれば、anすべて3の倍数になるということを発見してからは一直線で解くことができました。

こういう発見があるのが数学の面白いところだと思います。

それでは☟が私の解答

 

まとめ

いかかでしたでしょうか。今日の問題も結構ハードでした。

阪大の問題は良問が多く、他に応用が利く定跡がつまっているので、受験生にとってもいい問題だと思います。

ただ計算がハードだったり、思考力を存分に問われる問題だったりするので、立ち向かう覚悟が必要ではありますが💦

それでは今日も一日楽しく過ごしていきましょう。

それじゃーばいびー!

  • この記事を書いた人

masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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