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【阪大理系数学】一日数学一問解いていく(七日目)

[chat face="1489218F-CF97-4023-A516-94855EF01695-3-1.png" name="masa" align="left" border="gray " bg="gray "]どうもmasaです。 [/chat]

今日も数学解いていきました。

一週間は何とか続きましたね。なかなか毎日解くというのはしんどいところもありますが、

習慣化されるとだいぶ慣れてくるので、受験生の方も勉強を習慣化してしまいましょう。

それではどうぞ。

【阪大理系数学】一日数学一問解いていく(七日目)

今日の問題はこちら☟

ずっと整数の問題が続いていたので、少し気分を変えて確率の問題を解いていきました。

この問題の第一感は確率漸化式の問題だということです。

難関国立特に京大、阪大だと、確率漸化式を使った問題はよく出ますね。東大でも出るのかな。詳しくはわかりませんが💦

ただ確率漸化式はある程度パターンをみにつければ解けるようになるのでぜひこの問題でもパターンをみにつけてしまってください。

パターンとはPn+1をPnを使って表すところです。この時にいろいろ問題によってパターンがあるのでそれをいくつか問題を解きながら、マスターしてほしいと思います。

今回の問題に関してはそこさえクリアすれば、あとは簡単な数列の漸化式を解くだけなので、易しかったと思います。

あと(1)では基本的な余事象の考え方も出てくるので、良問でしたね。

それでは私の解答☟

まとめ

今日は確率の問題でした。

確率の問題はこれまでの整数と同様難しい問題はかなり難しいので、解けるまで粘り強く勉強してほしいと思います。

受験生の皆さんはほんとこれから受験モードに入ると思いますが、この機会を生かして勉強の楽しさをつかんでもらえれば幸いです。

[chat face="1489218F-CF97-4023-A516-94855EF01695-3-1.png" name="masa" align="left" border="gray " bg="gray "]それじゃーばいびー! [/chat]

 

  • この記事を書いた人

masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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