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【阪大理系数学】一日数学一問解いていく(十日目) 

masa
どうもmasaです。

今日も解いていきました。

阪大理系数学。

今日の問題は典型問題ですが、一つ家庭教師などをしていて思うことがあります。

それは生徒が一からすべて問題を解けないと数学はできないと考えているところです。

数学は確かに思考力を問う学問ですが、思考力とは試行力とも言われるように試行する回数が多いほど問題を解ける確率は多くなります。そのためにはある程度武器を持っていないといけないのです。

その武器となるのが定石いわゆる典型問題です。もちろんこれがすべてとは言いませんが、ある程度は定石を身に着けておかないと問題を解くのは不可能に近いと思います。

なので受験生の皆さんはまずしっかり典型問題を身に着けるところから始めてほしいと思います。

それではどうぞ。

【阪大理系数学】一日数学一問解いていく(十日目)

今日の問題はこちら☟

今日の問題を見ての第一感はよくある典型問題だなということです。

この手の問題は青チャートなどにもまとめられていますので、わからなかったら青チャートを見直すのものもいいかもしれません。

青チャートの使い方は☟にまとめています。

解き方としては接点QRをそれぞれと(X1, Y1)(X2, Y2)と置き、接線の方程式を求め、

その方程式の形から接点QRを通る直線の方程式が求まるというもの。

私の解答は☟

まとめ

意外に今回は簡単な問題でしたがどうでしたでしょうか。

数学苦手と思っている子の大半が問題数が足りていないということだと思うので、まずしっかり問題数を解いて、自分の中の武器を増やしましょう。

そうすれば気づいたころには数学が得意といえるレベルにまで達していることでしょう。

それでは今日も一日楽しく過ごしていきましょう。

masa
それじゃーばいびー!
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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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