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【麻雀初心者向け】まずは守りから。麻雀初心者が覚えるべき守りの戦術(スジの考え方)

[chat face="1489218F-CF97-4023-A516-94855EF01695-3-1.png" name="masa" align="left" border="gray " bg="gray "]どうもmasaです。 [/chat]

最近また麻雀熱があがってきました。

というのも牌を触っての麻雀をしていないので禁断症状的な感じになっております。w

そこで仕方ないので、天鳳をやって気を紛らわしています。

天鳳はネット麻雀で一か月500円ほどの課金で麻雀を楽しむことができます。

さらに級位や段位などもあるため、自分の能力を図るのにはもってこいのシステムとなっています。

そんな天鳳ですが、やはり何も準備なしでは勝つのは容易ではないと思うので、今回はこれだけとりあえず覚えとけばいいという守りの戦術を紹介したいと思います。

他にも麻雀を始めるために必要な勉強法という記事を書いているのでそちらもどうぞ。

【麻雀初心者向け】まずは守りから。麻雀初心者が覚えるべき守りの戦術(スジの考え方)

まずスジを覚える

まず守りを考える上で必要な基準が牌の安全度だと思います。今から捨てる牌が安全な牌なのかそれとも危ない牌なのかという基準がないと選びようがないですからね。

そこで安全度を考える上で、まず覚えてほしいのがスジという考え方です。

スジとは何かといいますとリャンメン待ちの数字のことです。

いわゆる147(イースーチー)、258(リャンウーパー)、369(サブロクキュー)という待ちのことになります。

何故これらの数字の並びが大切なのかといいますと、例えば相手がという待ちで待っていた場合、があたりになります。他にも で待っていたらがあたりになるというように、両面で待っている場合必ずスジ牌があたりに絡んでくるのです。

ただ逆に考えると麻雀ではフリテンというルールがあるため両面待ちの一方の数を捨てていて、もう一方の牌で当たることはできないので、もし相手がを捨てていたら、両面待ちでを待ったり、 を待つことはできないのです。

(フリテンについては☟の記事を参照してください。)

麻雀では基本あたり牌が多い待ちで待つのが基本ですから、両面で待とうとするのが基本です。そのため、もしを捨てていたら,の両面待ちがなくなるためは比較的安全な牌と言えます。

ただもちろんペンチャン待ち、カンチャン待ちといった待ち方もあるためこの限りではありません。

しかし、何も材料がない場合はこのスジの考え方に頼るのが一つの戦術となります。

イース―のスジとスーチーのスジは別物。

ただ勘違いしてほしくないことが一つあります。それはイースーのスジとスーチーのスジは別物ということです。

例えばを捨てているからといってが両面待ちではないとは言えないということです。

同様にを捨てていても ,  は両面待ちとなりますし、を捨てていても, は両面待ちとなりえるのです。

あくまでもが捨てられていたらの両面待ちがないということしかわからないということです。

この点だけは勘違いしないでほしいと思います。

まとめ

今回スジの考え方を見ていきました。

このスジの考え方を知っているだけでもだいぶ牌を捨てるときに有利になると思いますのでぜひスジの考え方は覚えておきましょう。

麻雀はとても面白い知的ゲームの一つです。ボケ防止にもなるともいわれており、これから確実に多くの人に広がっていくと思います。

ぜひこの機会に麻雀について理解を深めましょう。

それでは楽しい麻雀ライフを。

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  • この記事を書いた人

masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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