将棋・麻雀

【麻雀初心者向け】雀士の恐怖の一つ、フリテンチョンボについて覚えよう。

masa
どうもmasaです。

麻雀熱冷めやまない日々が続いてます。

今日はフリテンチョンボについて解説していきたいと思います。

フリテンチョンボは初心者がやってしまうミスの一つですが、僕も実は時々やってしまいます。

麻雀勉強法については次の記事にも書いてます。

それではどうぞ。

【麻雀初心者向け】雀士の恐怖の一つ、フリテンチョンボについて覚えよう。

フリテンチョンボとは

フリテンチョンボとはアタリ牌になるうる牌を捨てているにもかかわらずロンしてしまったときに生じるチョンボのことです。

これだけでは何を言っているのかむずかしいとおもうのでもう少し説明します。

麻雀では捨ててる牌でロンすることが禁じられているのですが、それだけでなく、あたりになりうる牌を捨てていてもだめなのです。

というのは麻雀では最後待ち方がいろいろあるというのは前の記事で書きました。

その中にリャンメン待ちや多面待ち、シャンポン待ちというのがあったと思うのですが、これらの待ちは常に2種類以上の待ちがあります。

そのうちの一種類を捨てているだけで、他のあたり牌でもロンすることができないということなのです。

ただ言葉だけで理解するのは難しいと思います。

そこで具体例を使って説明したいと思います。

例えば手牌が☟の場合を考えます。

この時自分の河(牌を捨てるところ)にを捨てていたとします。

その時ほかの人がを捨てたらどうしますか?

ロンしたくなりますよね?僕もロンしたいです。ただこの場合ロンしてしまうとチョンボになります。

つまり、当たりになりうる牌を捨てている状態でロンすることはできないのです。

そのものを捨てていなくてもです。

ここを勘違いしている初心者の方は結構多いと思います。

ただ多面待ちになってくると何があたり牌なのかわからなくなるので、かなり注意が必要です。ただまずこのような場合はロンしてしまうとフリテンチョンボなんだなと覚えておいてください。

ただロンはアウトですがツモならオーケーです。なのでプロでもフリテンリーチをかけて、自分でツモるという強者もいます。

まとめ

どうですか。フリテン怖くなりましたか?

でもここはみんな通る道ですし、覚えておけばそんなに難しいものではないはずなので、

ぜひこの機会にフリテンの意味を覚えちゃってください。

麻雀はほんと面白いゲームですが、少し細かいルールが多くなかなかとっつきにくいかもしれません。

この記事を見て楽しそうだなと思って麻雀を始めてくれる人がいることを世知に願っております。

masa
それじゃーばいびー! 

 

  • この記事を書いた人

masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

-将棋・麻雀