将棋・麻雀

【麻雀初心者向け】麻雀の待ち方を覚えよう

masa
どうもmasaです。

最近になり麻雀熱が復活してきました。

実は私は麻雀の自動卓を購入してしまうほど麻雀が好きです。

麻雀はプロ化が進み、abemaTVなどでも取り上げられて人気が出てきています。

しかし、麻雀というゲームは最初に覚えることが多いためなかなかとっつきにくいゲームではあります。

そこで簡単な用語などを説明していきたいなと思っています。

麻雀を始めるにあたっての勉強法はこちら☟

今回取り上げるのは麻雀の待ち方です。

それではどうぞ。

【麻雀初心者向け】麻雀の待ち方を覚えよう

麻雀の待ち方とは

麻雀の上がり方は二つあります。

それはロンするかツモるかです。

ロンというのは相手が捨てた牌で上がることで、積もるのは自分で拾ってきた牌で上がるということです。

そこで今回説明するのがこの上がりの時にどのようにアガリ牌を待つかということです。

待ち方にはいくつかあり、大きく分けるとリャンメン待ち、シャンポン待ち、タンキ待ち、カンチャン待ち、ペンチャン待ち、多面待ちです。

それではそれぞれについて説明していきます。

リャンメン待ちとは

リャンメン待ちとはその名の通り左と右両方で待つということです。

例えば次のような手牌を考えます。

この手牌の場合すでにシュンツが三つ、トイツが一つなのでテンパイの形です。

もう一つシュンツが必要で、必要な牌はです。

このように34の外側二つで待つような待ち方をリャンメン待ちといいます。

純粋な待ちの数は2が4枚と5が4枚なので合計8枚になります。

シャンポン待ちとは

シャンポン待ちというのは☟図のような手牌の待ち方になります。

この手牌ではシュンツが三つ、トイツが二つになります。よってトイツ二つからシュンツ一つとトイツ一つを作らなければなりません。

そうするためにはそう4のアンコを一つ、8のトイツを一つつくるか、8のアンコを一つ、4のトイツを一つ作るかなのでが待ちになります。このような待ちをシャンポン待ちといいます。

純粋な待ち数は4枚になります。

カンチャン待ち、ペンチャン待ちとは

カンチャン待ち、ペンチャン待ちとはそれぞれ を待つ型 を待つような待ち方のことを言います。

どちらも純粋な待ちの数は4枚になります。

タンキ待ち

タンキ待ちとは次のような手牌の時に成り立ちます。

このようにシュンツがすでに4つできており、あとトイツが一つ必要でその一枚で待っているときがタンキ待ちです。今回の場合は南のタンキ待ちということです。

純粋な待ちの数は3枚になります。(一枚は自分で持っているので)

多面待ちとは

多面待ちとは、2種類以上の牌で待っている待ち方です。

これは例を出したほうがわかりやすいと思いますので、まず☟の手牌

この手牌は何が待ちかわかりますか?

実はなのです。

このように23456と並んでいるとピアノ待ちといって三面待ちになります。

これは234, 56とみるか23, 456とみるかで二通りあるからこのような待ちが生じます。

他にもいろいろな多面待ちが存在しますが、そのことについては☟の記事で言及しています。

まとめ

ざっと上げるとこんな感じです。

待ち方は初心者の方が最初に躓くところですが待ち方の形さえ覚えてしまえばあとは追うようなので、ぜひこの機会に覚えてしまってほしいと思います。

masa
それじゃーばいびー! 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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