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【青チャートの次の参考書を探している人へ】大学への数学一対一対応の使い方

masa
どうもmasaです。

今回は青チャートを勉強し終わり、適当な参考書が見つかっていない人へ向けての記事です。

そんな方にピッタリの参考書があります。それが今回紹介する大学への数学一対一対応です。

それではどうぞ。

【青チャートの次の参考書を探している人へ】大学への数学一対一対応の使い方

大学への数学とは

大学への数学とはもともと東京出版が出している数学好きな受験生向けの雑誌です。
一対一対応はこの雑誌から派生した参考書になります。

 

大学への数学自体はとても難しい問題を扱っており、時には受験レベルを逸脱した内容もありますが、一対一対応はそんな問題の中から選りすぐりの定石問題を取り出して集めた参考書です。

青チャートなどで一通り数学の基礎、定石を理解した人にとって入試数学への橋渡し存在的なものになっています。青チャートの使い方は☟

具体的な使い方は?

ただこの参考書の特徴として解き方がスマートな解法が多く、一見なぜそのような解き方になるのかわからないといった問題もあります。

そこで使い方としては以下のような使い方が良いのではないでしょうか?

1.まず15分以上問題を考える。(この時青チャートで学んだことを生かせないかをいろいろ試行する。)

2.糸口が見つかりそうならそのまま解き、もし全くわからなかったら答えを見て、答えを理解する。(この時答えを見てもわからない問題があったら数学の先生に聞くのもありかもしれません。)

3.解けなかった問題については日を置いて復習する。

このように、青チャートと使い方は似ています。ただ本当に難しい参考書なので、解けなくても悲観することなく、そこからできる限り吸収することを目標にしてほしいと思います。

これを解いたらレベルとしてはどこくらい?

この本を終えたころには数学が得意科目となり、偏差値で行っても70近くは取れるようになっていると思います。

難関大学といわれる大学にもチャレンジできるレベルです。

もし旧帝大レベルを受験するのであればこれくらいは解いておいたほうがいいというレベルです。

また数学を解く楽しみみたいなのが感じられるのもこの本を勉強した時くらいからだと思います。ぜひ、受験生になるまで、または受験生時には解いておきたい参考書ですね。

もしこの参考書よりも難しい問題を解きたい人はこちらの記事もご覧ください☟

まとめ

今回は大学への数学一対一対応についてまとめていきました。

大学への数学はスマートな解法や面白い問題が多いので、数学好きにはたまらない参考書だと思います。

受験勉強自体は面白いものではないかもしれませんが、こういった面白い参考書、問題を解くのは楽しい経験だと思うので、ぜひチャレンジしてほしいと思います。

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それじゃーばいびー!
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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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