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【高校の勉強でついていけなくなる前に読んでほしい】数学は才能(センス)が必要それとも努力で何とかなる?

masa
どうもmasaです。

今日は数学には特別な才能が必要か努力で何とかなるかというテーマで話したいと思います。

私の意見を言わせていただくと、才能が関係ないとは言えないが努力でカバーできないとは言い切れないです。

どういうことかは下で詳しく話します。

それではどうぞ。

【高校の勉強でついてけなくなる前に読んでほしい】数学は才能(センス)が必要それとも努力で何とかなる?

数学に才能はあるか?

特に数学に限ったことではないと思うのですが、才能というのはあると思います。

だって藤井聡太君を見て将棋に才能があるというのは明らかでしょう。

あれを才能でなくみんな努力すればああなれるとはいいがたいと思います。

しかし、数学を楽しむ、受験で成功するという程度なら努力でカバーできると思っています。

極論を言えば、多くの人が数学者になるわけではないので、数学を努力でカバーすれば受験で成功できるのでそれでいいと思います。

特別な才能がなくても数学を楽しむことはできる。

実際私自身数学が中学で苦手になったのですが、高校で暗記数学に出会い、志望校を合格することができましたし、数学の楽しさについても感じることができました。

ただし、才能というものが存在するのは事実なんです。実際私の学校にも天才がいました。

数学を解かせると必ず100点満点を取る怪物が。特に勉強している感じがしないのですが、数学を解かせると必ず満点なのです。

ただそんな怪物もいましたが、難関大学を合格するくらいの数学力は凡人でも身につきます。

それは私が証明しました。

実際私は数学がそこまで得意でないところから数学を得意科目にし、志望校に合格することができましたし、数学の面白みを感じ大学への数学で学コンという数学コンテストみたいなものに投稿するくらい数学が好きになることができたのです。

別に自慢したいわけではなく、事実として数学を楽しむレベルならだれでも可能だということです。もちろん数学者になるとかいうのは話が変わってきますが、そうでなければ数学の門は誰にでも開かれていると思います。

まずは数学を楽しむべき

言いたいのはぜひ数学を毛嫌いするのでなく、アートを楽しむように人が作り出した最高の道具である数学を楽しんでほしいとということです。学生の大事な時代をあんなに時間を費やすのに嫌いにしておくのはもったいないと思うのです。

ではどうすれば数学を好きになれるかということについても話したいと思います。

これはやっぱりできるようになることだと思います。なんでもできることは楽しいのと同じで、数学も問題が解けたほうが面白いに決まっています。

だから解けるようになるにはどうしたらよいかということについてさらに話したいと思います。

まずは簡単な問題にチャレンジすることだと思います。そして定石を知ること。これが第一歩です。

やはり受験問題というのは答えがあるものなので、それには解き方が存在します。これはもうすでに解かれた問題だからです。基本的には簡単な問題の組み合わせになっています。

その簡単問題の解き方(定石)を習得するのに必要なのが青チャートです。

青チャートは定石問題を集めた問題集なので、これをまず勉強することが必要なります。

青チャートの使い方はこちら☟

そしてこれが終わったらそこで学んだ定石を使って、少しむずかしめの問題を解くことです。

これが絶対に必要ですし、数学で面白いのはここだと思います。

よく多くの問題を暗記することが暗記数学のように誤解されていますが、全く違います。

数学は問題を解いてなんぼです。これは間違いありません。

ただ入試という枠組み上時間が限られた中で問題を解くためにはある程度知識が必要ということなのです。

とにかく定石という武器を使って問題を解いてみてください。定石を学ぶ前よりも必ず見える景色が変わっていると思います。

まとめ

今日は数学が才能が必要かそれとも努力でカバーできるかについて話していきました。

やはり先にも言った通り才能はあるが、数学を楽しんだり、受験で成功するのは努力でカバーできるということだと思います。

ぜひ一度の人生ですし、より多くの人が数学の楽しさを知ることができたらなあと思います。

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それじゃーばいびー!
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