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【高校の勉強についていけなくなる前に読んでほしい】大学受験に向けた高校での勉強の仕方②

masa
どうもmasaです。

今日は昨日に引き続き大学受験に向けた高校での勉強の仕方について解説していきたいと思います。

今日は各学年での勉強すべきことをテーマに説明していきます。

それではどうぞ。

【高校の勉強についていけなくなる前に読んでほしい】大学受験に向けた高校での勉強の仕方②

高校一年次にやるべきこと

高校一年次は高校に入ってどんなことが起こるかワクワクしている時期ですよね。

ただ何も準備していないとここでつまづいてしまい、楽しいはずの高校生活が地獄のようなものとなってしまいます。

なのでここでは勉強で失敗しないようにまず何をするべきなのかということを説明します。

まずするべきことは英語と数学の勉強です。

これらを波に載せていないとどんどん勉強がわからなくなりついていけなくなってしまいます。

数学と英語はともに短期間で身に着けるのは難しい科目です。そのため日々の勉強が必要になってきます。

どのように勉強すればよいかですが、まず数学はチャートかフォーカスゴールドをやってほしいと思います。(青チャートの使い方は☟)

それらが難しい方はまず教科書レベルの参考書、マセマをお勧めします。この参考書は語り口調で書かれており、非常にわかりやすいため数学苦手な方にとても強い味方となってくれるでしょう。

これらの参考書を使い、まず学校の勉強についていくことが重要となってきます。

次に英語ですが、これは単語の勉強と文構造の理解に時間をかけましょう。

単語の勉強には速読英単語を使うのがいいと思います。文構造の理解には基礎英文問題精講をお勧めします。それぞれの使い方は☟

高校二年次にやるべきこと

高校二年次に入ると、受験に向けてあと二年となります。全然気が早いと思うかもしれませんが、受験に関しては早くから意識しておいたほうがいいと思います。

一年次までは数学、英語に力を入れればいいといいましたが、二年次には理科についても力を入れていきます。

物理、化学は確かに残りの一年でも挽回できるといえば挽回できるのですが、早め、早めに手を打っておくことに越したことはないので、少しずつ受験に向けた勉強にシフトチェンジしていきましょう。

具体的には、平日の数学、英語の学習に加えて土日を使って理科の勉強をしていってほしいと思います。勉強すべき参考書はこちらを参考にしてください☟

高校三年次にやるべきこと

高校三年になるとさすがに周りも受験を意識し始めるときだと思います。

そこで今まで数学、英語、理科を一二年である程度おさえてきている皆さんにやってほしいことは、過去問の分析です。自分が受けたい大学が大体決まってきていると思うので、この辺で一度過去問に当たっておいてほしいと思います。

そして過去問で出やすいところがわかったら、あとは演習期に入ってほしいと思います。

演習期はとにかく問題を解く(アウトプット)を意識してください。今まで学んだ知識でどこまで解けるのかを確かめる時期でもあります。

さらに夏までにやってほしいことが苦手分野の克服です。

苦手分野を克服できるのは夏までです。これを超えると演習一筋の時期に入ってしまうので、もう苦手分野を克服してる時間はありません。

なので必ず苦手分野がある場合は夏までに克服しておきましょう。

まとめ

今回は高校の各年次にやるべきことというテーマで解説していきました。

受験を意識するのは早すぎるかもしれませんが、早め早めから手を打っておくことで3年次に焦らずに受験を迎えられると思います。

ぜひ、高校1年の方はこれを参考にして、これからのスケジューリングをしていってもらえれば幸いです。

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それじゃーばいびー! 
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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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