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【高校の勉強についていけなくなる前に読んでほしい】効率的な英単語の覚え方(参考書編)

masa
どうもmasaです。

今回は高校の勉強でついていけなくなる原因でもある英語の単語の覚え方と使える参考書について解説していきたいと思います。

 

それではどうぞ。

【高校の勉強についていけなくなる前に読んでほしい】効率的な英単語の覚え方

単語は重要?

ときどき言われるのが単語なんて覚えなくてもフィーリングで文章を読めるということですが、これはある意味では正しく、ある意味では間違っています。

というのも、一文に例えば一単語わからない単語があっても確かに読むことはできますし、文章の大意をつかむのには可能でしょう。

しかし、半分以上わからない単語があったらどうでしょう。読めないと思います。

そうならないためにも難関大学で暗記すべき単語は6000語近くだと思います。

ただ派生語なども含めてなので覚えられない量ではないでしょうが、効率よく暗記することとそれ相応の努力は必要だと思われます。

繰り返すことの重要性

英単語の勉強で大事なのは繰り返しです。これは今までの経験から言っても、他の方の勉強法の本を読んでも、その大切さは疑いようがありません。

ただ繰り返すといっても、とにかく膨大な量を繰り返すのか、はたまた文章の中で繰り返し覚えるのかといろいろな方法があります。

今回は☟で具体的に使える参考書について解説していきたいと思います。

具体的に使える参考書は?

では具体的にどのように覚えるかですが、3パターンほど勉強の仕方があります。

一つは長文で覚える方法。私は受験期この方法で単語をおぼえていました。その効果は高かったのでこれも一つだと思います。

この方法のメリットは文章が面白いものを選べば、無味乾燥な単語暗記が楽しいものとなることです。

あと文章で覚えるため実際どんな場面で使われる単語なのかを一緒に覚えられるのでとても効率がいいと思います。さらによく出てくる単語も一緒に覚えられるので、実践的です。

ただデメリットもあり、一回で覚えられる単語が少ないということ。これはこの後あげる網羅的参考書に劣ります。

ただ6000語程度の暗記(実際は2000語くらい)であればこの方法で十分覚えることができると思います。

その時使いやすいのが速読英単語です☟

この参考書にお世話になった受験生は多いと思いますが、私もその一人です。

(速読英単語の勉強の仕方は☟)

そしてもう一つの勉強法として挙げられるのが、網羅的な参考書を使った勉強法です。

いわゆるターゲット1900などを使った勉強法ですね。

 

 

この手の参考書は基本的に単語を羅列した参考書ですが、そのデータは信頼性が高いものなので、よく出てくる単語を網羅的に覚えることができます。

このタイプの参考書のメリットはとにかく受験に出てくる重要単語を手っ取り早く覚えられることです。

ただ文章でないので無味乾燥なのと、単純な暗記なので忘れやすいことがデメリットだと思います。ただ使い方を間違えなければやはり多くの単語を素早く覚えられるので、効率はいいと思います。

ターゲット1900を使った勉強法は☟

 

最後に挙げるのが例文式の英単語です。これはDUOなどがそのタイプに当たります。

 

 

この単語集は560本の例文の中に重複なく重要単語や熟語を取り入れたとても優秀な単語集です。

この本はターゲットの羅列的なデメリットと文章で覚える時間の長さという速読英単語のデメリットを一気に解消した参考書になります。

このように三種三用ではありますが、どれも優れた参考書ですのでぜひ自分に合ったものを使ってほしいと思います。

まとめ

今回は英単語を覚えるときに使える参考書について話させていただきました。

単語帳もいろいろなものが出ており、使い方を間違えると暗記効率が悪くなってしまうので、ぜひ今回の記事を参考にして自分なりの英単語の覚え方を身に着けていってほしいと思います。

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それじゃーばいびー!
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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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