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【学校の授業についていけなくなる前に読んでほしい】高校物理の勉強の仕方

masa
どうもmasaです。

今日は高校物理の勉強の仕方というテーマで話したいと思います。

高校物理は多くの人が毛嫌いする科目の一つだと思います。

ただ物理も数学と同じでとっつきにくい科目ではありますが、わかってくると面白い科目ですし、受験レベルを理解するのにそれほど難しい科目ではありません。

そこで今日は物理の勉強のコツについて説明したいと思います。

それではどうぞ。

【学校の授業についていけなくなる前に読んでほしい】高校物理の勉強の仕方

物理が嫌いになる原因

物理が嫌いになる原因の一つとして、公式の意味が解らないというものがあります。

数学でもそうなのですが、身近にその公式がなぜ生まれたのかを教えてくれる人がいればいいのですが、そういったこともあまりないでしょう。

わけのわからない公式を振り回し、先生が問題を解いているのを見ている授業ではそれは面白くなくなるのも仕方ありません。

しかし、物理の公式の意味と使い方をしっかり理解していけば面白味も増します。

物理の勉強のコツは?

ただ実は物理という科目は点数をあげようと思ったら習うより慣れろ的なところがあるのでまずは公式を使ってみるという訓練が必要になります。問題を解いていく中で公式を使い、その中で気づいたら公式が身についていたというのがベストなのです。

泳ぎ方を全部教わって完璧に泳げるようになってから海に出るのではなく、ある程度泳ぎについて説明があったらあとは泳ぎながら覚えるというほうが物理の勉強法としては優れているのです。

具体的な物理の勉強法

では具体的にどのようにしてそのように勉強できるかですが、これにはとてもいい参考書があります。それが漆原晃の物理基礎・物理シリーズです。

 

この参考書は公式の説明と問題の量のバランスが非常によく、かつ語り口調のためとても分かりやすいです。

この参考書を一度読み込み、次に問題集を解くということをすればよりしっかり公式が身につくでしょう。

漆原晃の物理が終わったら、次は物理のエッセンスに進むのがいいと思われます。

 

この問題集は問題量が豊富でかつ質がとてもいいです。ぜひ学んだ公式を使って問題を解いてみましょう。

そしてこれらの問題集を3周ほどしたら簡単な問題はほぼ全て解けるようになっています。

さらに難しい問題に取り組む必要がある人(難関大学を受験する人で物理が二次でも必要な人)は名門の森に進みましょう。この問題集までできるようになれば二次で必要な点数は取ることができると思います。

 

まとめ

今日は高校物理の勉強の仕方について話していきました。

高校物理は問題が解けるようになると非常に面白い科目です。

ぜひ毛嫌いせず、今回紹介した勉強法を参考にして勉強してみてください。

物理が楽しくなってくると思いますよ。

masa
それじゃーばいびー!
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こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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