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阪大合格までの軌跡について語ってみた。(浪人の経験あり)

masa
どうもmasaです。

受験勉強お疲れ様です。

受験勉強はかどっていますか?

はかどっていない方や今の勉強法があっているか不安といった方がいたら暇つぶしにでも読んでみて下さい。

私がどうやって阪大合格に至ったかを当時を振り返りながら語りたいと思います。

それではどうぞ。

阪大合格までの軌跡について語ってみた。(浪人の経験あり)

中学生の時は家庭学習0のどこにでもいる中学生

中学生の時ですが、全然勉強を家ではしないどこにでもいるだらけた生徒でした。

定期テストになるといつも慌てて勉強して、そこそこの点を取る生徒です。

ただ一人の友人との出会いが私の高校生活を決めたといっても過言ではありません。

勉強は努力でカバーできることを知った。

まず今思えば自分があほだったのですが、勉強は才能でするものだと思い込んでました。

だから勉強しても成績なんて上がりっこないし、これは生まれもった才能なんだなと。

しかもこの考えを中学生の時は変わらず持っていたのですが、中学の時にいた友人の結果を見て考えが変わったのです。

その友人は中学に入った時は私より下の成績だったのですが、中学三年次にはトップにのし上がっていたのです。

そんな友人を見て、これは才能じゃないなと。今思えば勉強したらそらあがるやろって思うのですが、当時の自分は中学三年になるまで気づいていなかったのです。

高校に入学して心を入れ替えて勉強しようと

そんな友人を見て高校に入った時しっかり勉強してみようという気持ちになり、勉強をすることにしました。

しかし、今まで家庭学習0の人間です。全く何していいのかわからなかったので、本屋に行くことにしました。

本屋に行って見つけた本が、受験は要領という本でした☟(名前は違いますが今売っている本では☟の本が一番内容的に近いので)

この本は受験マニュアルのような本で、どんな参考書を使ったほうがいいとかが事細かに書かれていました。

それを見て受験勉強を勉強するということをしていました。

初めは数学と英語を

そこで初めは数学と英語を勉強しようと考えました。これは上の本にも書かれていましたが、受験での比率が高いのと、

なかなか短期間で身に着けるというのは難しい科目ということからです。

これは功を奏し、数学と英語は最終的な受験までに得意科目とすることができました。

具体的には数学は学校の予習としてマセマシリーズを使い、演習として青チャートを使っていました。

英語は速読英単語を使って、英単語を覚えながら長文読解の勉強もするという方法を採用していました。

 

具体的な勉強法は☟

二年次は理科の勉強も取り入れる

こうして勉強習慣が身についてくると、土日の空いた時間も使わないとという気持ちになってきました。

土日は部活があったのですが、大体午前、午後のどちらかだけだったので、空いた時間を勉強に充てようと思いました。

ここでそろそろ理科の勉強もしとかないといけないなという気持ちになり、理科の勉強に取り組むことにしました。

具体的には問題集を解くことを二年次から始めました。

やはり早めから受験に向けて問題形式でアウトプットするということをしていたのはよかったと思います。

具体的な勉強法は☟

あとこのころからZ会も始めました。取っていたのは数学と英語と理科です。

Z会についての記事は☟

今思えばZ会を使ったのは正解だと思います。というのも基本独学で勉強していた自分は人に自分の解答を見てもらうという機会がほとんどなかったので、自分の解答が正しいのかが判断しにくかったからです。

そういう意味でZ会の添削は非常に丁寧でわかりやすかったのでとても助かりました。

三年次にまさかの失速

ここまで受験勉強に関しては模試の結果も満足できるもので、うまくいっていたのですが、三年次に失速してしまいました。

今までやってきてなかった家庭学習と部活の疲れから少し気持ちがあがらないという症候群にかかってしまったのです。

そこからは勉強が身が入らず、一番頑張らないといけないところで失速してしまいました。

今思えばここでしっかり過去問の演習をしたりしていればよかったと思っています。

3年次はとにかく問題演習に時間を割くべきだと思います。

当然ながらの志望校不合格

ただやはり三年次に勉強に身が入らなかったのがたたり、志望校に不合格してしまい、

浪人生活に入ることになりました。

浪人生活

浪人時は駿台に通っていましたが、自分の好きな授業以外はほとんど受けていなかったので、ほとんど独学を貫き通しました。

ただそうはいっても米村先生というすごい先生が駿台にはいたので数学に関してはとても勉強になりました。

浪人時にしていたのは、とにかく勉強習慣を途切れさせないことです。

ただ時間がたくさんあるので使い方は難しかったです。

数学に関しては、大学への数学を使って勉強していました。学コンに出すことも何度かありました。

英語に関しては速読英単語の見直し、過去問などを解いたりしていました。

主には三年次にしたかったことをしていたという感じですね。

ただ言えることは当たり前ですが現役で通ったほうがいいということです。貴重な時間をここで費やすことはないと思います。

ただ不幸にも私のように浪人になってしまったら、これは運命なんだと開き直り、受験勉強を楽しんでほしいです。

まとめ

今日は阪大合格するまでの自分の経験談を語ってみました。

阪大を受ける人にとっては普通の学生がどれくらい勉強すればいいかという指標になると思います。

ぜひこの記事を参考にして、難関大学を目指し、合格する人が出てきてくれれば幸いです。

masa
それじゃーばいびー!

 

  • この記事を書いた人

masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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