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【大学受験生必見】私は受験英語をこのように攻略した。

masa
どうもmasaです。

受験生の皆さん受験勉強はかどっていますか?

私も最近資格試験の勉強をしており、受験勉強ほどではないですが、昔の

自分を振り返りつつ、一心不乱に勉強を進めています。

そんな今日のテーマは”受験英語”です

私は難関国立大学受験経験があり、その中でも英語は得意科目でしたので、その経験を話せたらと思います。

【大学受験生必見】私は受験英語をこのように攻略した。

まずはとにもかくにも英単語!

まず高校生になって急に変わるのがフィーリングで読めなくなっていることだと思います。

中学生まではフィーリングで何とか読めていたのが、通用しなくなるのです。

この原因として圧倒的に単語力が低いということが挙げられます。

中学校までは単語量はそれほど必要でなかったため、フィーリングでも読めていたのですが、高校生になると読むべき単語量が

多くなり、途端に読めなくなるのです。

この事実に高校生初期段階で気づいていたらいいですが、大学入試直前まで気づかなかったら、悲惨です。

まったく読めないのです。

それでは私がどのように英単語を勉強してきたかを離したいと思います。

まず使用した参考書が☟

この英単語帳は何十本の文章が含まれている参考書です。

よくある単語に対して、意味が書かれている丸暗記ものではありません。

文章の中で自然に覚えるというのがこの参考書のコンセプトになります。

これを毎日勉強していました。

最初は50台だった偏差値もいつしか1年後には70以上になっていたので、この参考書の効力は計り知れないものがあります。

使い方の具体例は以前に記事を書いたので貼っておきます☟

参考【効率的な英単語の覚え方】速読英単語を使った英単語の覚え方

続きを見る

英文は前から読む

次に私の英語に対する考えを変えてくれた素晴らしい参考書があります。

それが英文解釈教室です。

この本はかなり有名な本で受験界でも有名な伊藤先生がお書きになった本です。

英語の長文を読むのが苦手な人は長文を後ろから帰り読みしている人が多いです。

この本ではとにかく英文は前から読むということをこれでもかというほど強調されています。

実際この本で英文を前から読む癖がついたところ、英語力が劇的に伸びた覚えがあります。

 

音読する

英文を前から読むということを頭で理解したら次にやるべきことは音読です。

音読は多くの英語の先生も進めている優れたトレーニング法だと思います。

これをすれば勉強効率は二倍いや三倍以上にもなると思っています。

音読は前から読んでいくので返り読みできないため、前から読むということの直接的なトレーニングになるのと、

口と耳といった黙読では使わない感覚を使うことになるので効率がいいのです、

基本は二つ

英語の勉強はいろいろ試しましたが、かなりためになったのはこの二つです。

もう一度言いますが、”単語力”と”英文は前から読むということ”です。

この二つを身に着けてからは受験英語で困ることはあまりありませんでした。

センターも190点台でしたし、本番の英語も8割近く取れていたと思います。

まとめ

英語の勉強法いかがですか。

ぜひこれらを参考にしてみてほしいと思います。

そうすれば必ず英語の成績が上がり、目標の大学に合格することができると思います。

masa
それじゃーばいびー!

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  • この記事を書いた人

masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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