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TOEIC700点台がハリーポッターの洋書にチャレンジしてみた。

masa
どうもmasaです。

最近英語の勉強を再開しました。

そこで教材をいろいろ探していたのですが、やはり面白いものがいいということで、

洋書にチャレンジしようと思い立ちました。

何を読もうと思っていたのですが、昔にチャレンジして挫折したまま読んでなかったハリーポッターにもう一度チャレンジしました。。

その結果について共有していきたいと思います。

それではどうぞ。

TOEIC700点台がハリーポッターの洋書にチャレンジしてみた。

結果から言うと、難しいけど楽しめる

はい、意外と楽しめました。

読み方としては、基本的に辞書を介さず読むという方法で進めたのですが、意外に読み進めることができました。

ただ、一つ工夫したのが、まず日本語版を読むということです。

やっぱり背景知識なしで読むのはかなり厳しいと思います。

ただ、日本語版を読んだ後ならTOEIC700点台でも読み進められることがわかりました。

ストーリーとしてはとても面白いので、どんどん読み進めることができます。

700点台の能力があれば単語的にも文法的にも十分読み進められると思います。

もちろん細部まで理解するというのは難しいですが、それでも7割近くは理解できていると思います。

さらに一度日本語版で読んでいるので、ああーあそこで読んだあれねという感じで理解できるので、ストーリー展開がわからず、迷子になるということは避けられました。

英語の勉強は楽しいほうがいい

やはり今回ハリーポッターを読んで感じたのは英語の勉強は楽しいほうがいいということです。

ゴリゴリの参考書を読んで勉強するのも勉強をしている感が出ていいのかもしれませんが、やはり生の英語を読んで勉強するのには、

劣ると感じます。

多くの英語強者が洋書の多読を勧めていますし、やはり面白いです。

英語の勉強の本質は継続だと思いますので、その意味でも面白いものおを教材に使うというのは理にかなっていると思います。

TOEIC700点台にはハリーポッターを読むのは難しいという意見もあるが。

よくほかのサイトでもハリーポッターの多読を勧めているのに対して、中にはハリーポッターは難しすぎて敷居が高すぎるという意見もあります。

しかし今回ハリーポッターに挑戦してみて。意外と読めるんじゃないかという手ごたえを感じました。

確かに日本語版を読まずに読み進めるのは難しいと感じましたが、日本語版を読んだ後なら意外に読めるというのが正直な感想です。

まとめ

今回ハリーポッターを洋書でチャレンジしてみました。

難しすぎるという意見もありましたが、そうでもないと感じています。

ぜひ今回の結果を見た方は、自分でもチャレンジしてほしいと思います。

必ず英語の上達の手助けになると思います。

masa
それじゃーばいびー!
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masa

こんにちは、masaです。 阪大薬学部出身です。できる限り皆さんのお役に立つ、面白い記事を書いていこうと思っています。よろしくお願いします。 詳しいプロフィールはこちら

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